ユーザーが必要とする情報を発信することが絶対条件

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企業がインターネットを使って集客するにはユーザーが必要としている情報を届けることが優先されます。どこにでもあるような情報を無理矢理SEOテクニックで上位表示させても、あまり問い合わせや資料請求に結びつくことはありません。ユーザーが必要としている情報を届けることができれば、集客効果と問い合わせ獲得に結びついてきます。有益な情報があるのに検索エンジンに紹介されず、ターゲットユーザーに企業の情報を届けれないのは大きな損失といえます。

ユーザーは必要な情報しか読まない

ユーザーは自分が必要としている情報しか読みません、このことから、もっとも効率的に集客できるのはユーザーがもっていない貴社独自の情報ということになります。例えば、メンテナンスを業務としている企業であれば、メンテナンスに関する現場ノウハウがあるはずです。その現場のノウハウを簡単なレポートにまとめて、ホームページに掲載し検索エンジンに露出させるのです。

fantasy-3395135_1920 ユーザーが必要とする情報を発信することが絶対条件

インターネットを利用する人は、必ず何らかの情報を探しています。その探している情報をレポートという形にして、お客様に請求してもらう。製品とは違い、請求するのに負担感がないので、気軽に請求できます。加えて企業では、常に改善を考えますから、多くの情報を得ることにためらいはありません。

集客の注意点

ユーザーが製品を貴社の製品見つけても、「人間関係ゼロの状況」です。「たまたま立ち寄った人」が、「仕様を読んで疑問」をもち、「問い合せ」をする。これはかなり無理をしていることが想像できると思います。サイトを訪れたユーザーは、一通りスペックに目を通した後、問い合せることはせず、その代わり読み終わった後、出入りの商社に声をかけ、「こんな製品があるけど、同じような製品はない?」と聞くことでしょう。信頼関係を基礎にする企業間取引ではよくあることです。

では、どうしたら良いのでしょうか?特に注意したいのは、「集客商品」と「販売商品」を切り離すという点です。扱っている製品を注意深く目を通してください。その中で最も集客しやすい製品が何かを探し出すのです。

企業間取引でホームページを機能させる一番重要なポイントは、次の3点です。

  • 集客と販売は、分けて考える。
  • 集客に位置づける商品を慎重に選ぶ。
  • 情報が集客に利用できないかを考える。

製品を羅列するだけでは問い合わせから受注に繋がることはすくないといえます。競合他社との競争に打ち勝って受注・売り上げを得るには、製品の力、御社の技術力など総合的にスキルアップする必要があります。どこにどれだけのコストをかけ、どれだけ受注・販売できるのかを検討するようにしましょう。受注単価の高い製品は、それだけ受注までの時間、労力が必要となり経費も必要となります。

集客で最も大切なのはユーザーが必要とする情報で集客を捕らえること、こちらの伝えたいことだけでは読んでもらえないことが多いくらいに考えるとちょうど良いかもしれません。

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