Related Postsは関連する記事を表示してくれる

Related Posts

Related Postsは、関連した記事をページにリスト表示してくれるプラグインです。特徴としては、手動で関連する記事を追加できる。関連する記事の見出しとタグを編集可能、表示する記事数を指定できるなどがあります。

  1. Related Posts
  2. 関連した記事をリスト表示してくれる
  3. テーマディレクトリ
  4. ライセンス無償
  5. 必須WordPressバージョン4.0
  6. 検証済みバージョン4.7.6
  7. 英語のみ
  8. アクティブインストール数40,000 +

使い方

Main Setings 「Related Posts」の設定は、「Main Setting」,「Styling」,「Productivity」 となっています。
Basic
  • 関連する投稿のタイトルを変更することができる
  • 表示する投稿(ポスト)の数を指定できる
Medium
  • 関連する投稿を表示する場所(投稿や固定ページ等)を選択できる
  • 関連する記事をホーム(トップ)に表示するのか選べる(テーマにより表示できないものもある)
  • アーカイブページに表示する・しないを選択することができる
  • アイキャッチ画像が投稿にない場合に表示する画像を登録しておくことができる
  • 表示する記事のタクソノミー(グループ化・分類)はタグ、カテゴリー、タグ&カテゴリー、ランダム等から選択できる
  • 表示する関連度を変更することができる
  • 関連する記事をフィードに表示することができる
  • ターゲットリンクの設定ができる
  • リンクにnofollowを付加することができる
Advanced
  • 投稿コンテンツに自動的に追加する
  • ホームページのみに表示
  • 同じタイプのみを表示する
  • ホームに表示する投稿の数
  • 表示するカテゴリーを選択できる
  • 関連として表示したくないカテゴリーを選択できる
  • 関連として表示したくないタグを選択できる
  • 関連として表示したくないページをIDで選択できる
Styling スタイリングでは、Custom styling,Effect on related,Textの設定をすることができます。

インストール

インストールするにはダッシュボードからプラグイン → 新規追加 → プラグイン名で検索 → インストールボタンをクリック → 有効化ボタンをクリックし必要な設定を行います。ご利用の環境によってはインストールできないことやエラーになることもあります。

プラグインとは

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったプラグインを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境やプラグインの干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

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