WordPressプラグイン【Shortcodes by Angie MakesのPosts】で投稿一覧を表示

この記事はプロモーションが含まれています。

Shortcodes by Angie Makesの「Posts」は投稿や固定ページを一覧形式で表示したり、スライダー(ページを左右にスライドさせて表示する)形式で表示させたりすることができます。サイトで製品やサービスの情報を発信している場合は、製品やサービスをわかり易く一覧できるのでユーザーにとっても利便性が上がります。

Shortcodes by Angie Makes

Shortcodes by Angie Makes(WordPressプラグイン)

Shortcodes by Angie Makes

このプラグインの公開は2023年7月27日に停止されており、ダウンロードできません。 この公開停止は一時的なもので、完全なレビューを待っている状態です。

WordPress.orgShortcodes by Angie Makes
バージョン3.46
有効インストール30000+
WordPressバージョン3.7以上
検証バージョン5.0.14
Shortcodes by Angie Makes

「Posts」は投稿や固定ページを一覧形式で表示できます。また、「Posts」はスライダー(ページを左右にスライドさせて表示する)形式で表示させたりすることができます。

機能は記事のレイアウトや見た目をHTMLやCSSの知識がなくてもショートコードで充実させることができる。

※投稿一覧を表示してくれるプラグイン
Contextual Related Posts
Display Posts
WordPress Popular Posts
Related Posts

使い方

Shortcodes by Angie Makesの「Posts」を使って表示させることができるのは、「Masonry-Box」、「Masonry-Borderless」、「Grid-Box」、「Grid-Borderless」、「Post-slider1」、「Post-slider2」となっています。表示する最大数を指定でき、投稿数が表示数よりも多い時は「次のページ」ボタンを自動で表示してくれるのも大変ありがたいものです。Masonry-Boxは投稿ごとに枠線で囲って並べて表示できます。並べるBox数は指定でき、1ボックスだけ表示することもできたりします。以下のサンプルではアイキャッチ画像をサムネイル表示、ページタイトルを見出しタグを使って抜粋を表示しています。モバイル端末などの表示領域が狭い場合は左から順番に下へと表示されるようになっています。

WordPressプラグインのメリットとデメリット

WordPressプラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法