「Shotcodes Ultimate」のコンテンツ(ショートコード)

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WordPressプラグイン「Shotcodes Ultimate」のコンテンツグループには、見出し、仕切り、スペーサー、ハイライト、ラベル、DropCap、フレーム、テーブル、パーマリンク、Rss Feed、ダミーテキスト、ダミー画像等のショートコードを埋め込むことができます。

Shotcodes Ultimate(WordPressプラグイン)

「Shotcodes Ultimate」のコンテンツ(ショートコード)

Shotcodes Ultimate プラグイン・ディレクトリ

  • このプラグインでできること「記事を装飾できるようにしてくれる」
  • プラグインの名称「Shotcodes Ultimate」
  • Shotcodes Ultimate【プラグイン・ディレクトリ】
  • 無償
  • 管理画面の言語は、日本語含む9ケ国語
  • 管理画面の位置は、ダッシュボード → プラグイン → 設定
  • 必須WordPressバージョンは、3.5
  • 検証済みバージョンは、4.9.4
  • アクティブなインストール数は、700,000

「Shotcodes Ultimate」は投稿記事の編集、テキストウィジェット、テンプレートでも使用できるショートコードになっています。

コンテンツの使い方

コンテンツグループにはページを装飾するショートコードが多く含まれています。HTMLタグやスタイルーシートの知識を必要とすることなく編集できるのでお勧めかもしれません。

見出し [su_heading]見出しテキスト[/su_heading]
見出しをショートコードで囲む
仕切り [su_divider style="dotted" margin="25"]
実線、点線、破線、二重線の仕切りを埋め込むことができます。またページのトップに戻るリンクを付けることもできます。
スペーサー 余白をサイズを指定して挿入することができます。
ハイライト [su_highlight]強調表示するテキストの背景色と文字の色を指定できます。[/su_highlight]
ラベル ラベルを埋め込むことができます
DropCap デフォルト、フラット、ライト、シンプルを埋め込むことができます。
フレーム 画像にフレームを付けることができます。
テーブル テーブルを埋め込むことができます。
パーマリンク パーマリンクを埋め込むことができます。リンク先はページIDで指定、新しい窓で開くなども指定できます。
Rss Feed Rss FeedのURLを指定します

装飾機能

Shotcodes Ultimateの装飾ショートコードは以下のようなものがあります。

コンテンツ ボックス
  • 見出し
  • 仕切り
  • スペーサー
  • ハイライト
  • ラベル
  • DropCap
  • フレーム
  • テーブル
  • パーマリンク
  • Rss Feed
  • ダミーテキスト
  • ダミー画像
  • タグ
  • スポイラー
  • アコーディオン
  • Pullquote
  • Columuns
  • カラム
  • サービス
  • ボックス
  • ノート
メディア ギャラリー
  • YouTube
  • YouTube advanced
  • Vimeo
  • Screenr
  • ディリーモーション
  • オーディオ
  • 動画
  • 文章
  • Google map
  • Lightbox
  • Lightboxのコンテンツ
  • スライダー
  • カルーセル
  • ギャラリー
データ メディア
  • Meta data
  • ユーザーデータ
  • 投稿データ
  • スペーサー
  • ツールチップ
  • プライベート
  • パーマリンク
  • メンバー
  • ゲスト
  • Rss Feed
  • メニュー
  • サブページ
  • 投稿
  • アニメーション
  • テンプレート
  • スケジューラー

Shotcodes Ultimateのインストールや更新時エラーの対処

Shotcodes Ultimateをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → 「Shotcodes Ultimate」で検索 → インストール → 有効

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

エラー:メンテナンスモードが消えない

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

対処1「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. 管理画面からは操作できない
対処2プラグインを削除

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • 管理画面からは操作できない

WordPressのプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリットとデメリット

プラグインを使うメリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

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