Shotcodes Ultimate(WordPressプラグイン)のコンテンツ(ショートコード)

Shotcodes Ultimate(WordPressプラグイン)のコンテンツ(ショートコード)

Shotcodes Ultimate のコンテンツグループには、見出し、仕切り、スペーサー、ハイライト、ラベル、DropCap、フレーム、テーブル等があり、コンテンツに関連するショートコードを埋め込むことができます。Shotcodes Ultimate は投稿記事の編集、テキストウィジェット、テンプレートでも使用できるショートコードになっています。コンテンツグループには、見出し、仕切り、スペーサー、ハイライト、ラベル、DropCap、フレーム、テーブル、パーマリンク、Rss Feed、ダミーテキスト、ダミー画像等のショートコードを埋め込むことができます。

Shotcodes Ultimate コンテンツの使い方

WordPress.orgShotcodes Ultimate
バージョン5.12.0
最終更新3ケ月前
有効インストール700000+
WordPressバージョン4.6以上
検証済みバージョン5.9.3
PHPバージョン5.4以上
Shotcodes Ultimate の概要 2022年4月現在

コンテンツグループにはページを装飾するショートコードが多く含まれています。HTMLタグやスタイルーシートの知識を必要とすることなく編集できるのでお勧めかもしれません。

見出し[su_heading]見出しテキスト[/su_heading]
見出しをショートコードで囲む
仕切り[su_divider style=”dotted” margin=”25″]
実線、点線、破線、二重線の仕切りを埋め込むことができます。またページのトップに戻るリンクを付けることもできます。
スペーサー余白をサイズを指定して挿入することができます。
ハイライト[su_highlight]強調表示するテキストの背景色と文字の色を指定できます。[/su_highlight]
ラベルラベルを埋め込むことができます
DropCapデフォルト、フラット、ライト、シンプルを埋め込むことができます。
フレーム画像にフレームを付けることができます。
テーブルテーブルを埋め込むことができます。
パーマリンクパーマリンクを埋め込むことができます。リンク先はページIDで指定、新しい窓で開くなども指定できます。
Rss FeedRss FeedのURLを指定します
Shotcodes Ultimate コンテンツの使い方

Shotcodes Ultimate コンテンツの装飾機能

Shotcodes Ultimateの装飾ショートコードは以下のようなものがあります。

コンテンツボックス
  • 見出し
  • 仕切り
  • スペーサー
  • ハイライト
  • ラベル
  • DropCap
  • フレーム
  • テーブル
  • パーマリンク
  • Rss Feed
  • ダミーテキスト
  • ダミー画像
  • タグ
  • スポイラー
  • アコーディオン
  • Pullquote
  • Columuns
  • カラム
  • サービス
  • ボックス
  • ノート
メディアギャラリー
  • YouTube
  • YouTube advanced
  • Vimeo
  • Screenr
  • ディリーモーション
  • オーディオ
  • 動画
  • 文章
  • Google map
  • Lightbox
  • Lightboxのコンテンツ
  • スライダー
  • カルーセル
  • ギャラリー
データメディア
  • Meta data
  • ユーザーデータ
  • 投稿データ
  • スペーサー
  • ツールチップ
  • プライベート
  • パーマリンク
  • メンバー
  • ゲスト
  • Rss Feed
  • メニュー
  • サブページ
  • 投稿
  • アニメーション
  • テンプレート
  • スケジューラー
Shotcodes Ultimate コンテンツの装飾機能

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

WordPressは幅広くCMSとして幅広く利用されていますが、利用時には以下の点を考慮したサーバーを利用したいものです。

  • WordPressをかんたんセットアップできる独自機能
  • サイトコピー機能で、ワンクリックでサイトの複製ができる
  • 移行ツールで他社サーバーからの乗り換えができる
  • WordPress移行代行サービス等の安心できるサポートがある

【PR】