ショートコードで装飾WordPressプラグイン「Shotcodes Ultimate」

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「Shotcodes Ultimate」は記事を装飾できるようにしてくれます。インストールして有効化すれば、編集画面に「ショートコードを挿入」ボタンがビジュアル・テキスト両編集モードに示されます。このボタンをクリックすることでショートコード一覧が表示され選択できるようになります。

Shotcodes Ultimate(WordPressプラグイン)

ショートコードで装飾WordPressプラグイン「Shotcodes Ultimate」

Shotcodes Ultimate プラグイン・ディレクトリ

  1. Shotcodes Ultimate
  2. このプラグインでできること「記事を装飾できるようにしてくれる」
  3. プラグインの名称「Shotcodes Ultimate」
  4. プラグイン・ディレクトリ
  5. 無償
  6. 管理画面の言語は、日本語含む9ケ国語
  7. 管理画面の位置は、ダッシュボード → プラグイン → 設定
  8. 必須WordPressバージョンは、3.5
  9. 検証済みバージョンは、4.9.4
  10. アクティブなインストール数は、700,000
  11. インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効(エラーが発生した時の回復方法

「Shotcodes Ultimate」は投稿記事の編集、テキストウィジェット、テンプレートでも使用できるショートコードになっています。

使い方

豊富なショートコードをタイプ別でグループ化すると「コンテンツ」、「ボックス」、「メディア」、「ギャラリー」、「データ」、「その他」になります。

コンテンツ ボックス
  • 見出し
  • 仕切り
  • スペーサー
  • ハイライト
  • ラベル
  • DropCap
  • フレーム
  • テーブル
  • パーマリンク
  • Rss Feed
  • ダミーテキスト
  • ダミー画像
  • タグ
  • スポイラー
  • アコーディオン
  • Pullquote
  • Columuns
  • カラム
  • サービス
  • ボックス
  • ノート
メディア ギャラリー
  • YouTube
  • YouTube advanced
  • Vimeo
  • Screenr
  • ディリーモーション
  • オーディオ
  • 動画
  • 文章
  • Google map
  • Lightbox
  • Lightboxのコンテンツ
  • スライダー
  • カルーセル
  • ギャラリー
データ メディア
  • Meta data
  • ユーザーデータ
  • 投稿データ
  • スペーサー
  • ツールチップ
  • プライベート
  • パーマリンク
  • メンバー
  • ゲスト
  • Rss Feed
  • メニュー
  • サブページ
  • 投稿
  • アニメーション
  • テンプレート
  • スケジューラー

WordPressのプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

「Shotcodes Ultimate」のインストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによっては利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

【メンテナンスモードが消えない】

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

【プラグインを削除】

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

メリットとデメリット

プラグインを使うメリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

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