導入実績

エス・ティ・セブンがご提供致しましたホームページ制作や改善サービスの導入実績を抜粋してご紹介させて頂きます。現在、更新管理契約中のお客様につき実名は控えさせて頂いています。


改善サービス(検索エンジン上位表示)
ac 導入実績
図は改善サービスご依頼のサイトのサーチコンソールから表示回数とクリック数の推移キャプチャ画像です。キーワード拡張と順位上昇(サーチコンソール・平均順位10.1)で右後半部の上昇をご確認頂けると思います。

このサイトはYahoo!とGoogleの検索エンジンからだけで流入を獲得しています。お問い合わせは20~30前後/月程(新規顧客とリピート顧客)程となっています。広告は不定期に業界新聞等に出稿されることがあるといった程度です。

業種別導入実績

▶ 製造業・特許取得製品

SEO対策キーワードは製品名(製品用途)と会社名と絞り込んだものでサイトのボリュームは小規模なものですが上位を獲得しネットから受注されています。
この企業様は従業員規模50人の製造業様で、自社開発のオリジナル製品(特許取得)をホームページで集客し受注したいと、ご依頼頂きました。

▶ 環境コンサルティング・特許取得製品

SEO対策キーワードは製品名と会社名といったご依頼、対策製品が官公庁市場の為一般的な集客ではなく特殊なキーワードでの対策をご依頼頂きました。特殊なキーワードなのですが上位にいることで想像以上の訪問者数になりました。

▶ 電子機器・製造販売

ミドルクラスのキーワードでSEOをご依頼頂きました。ご依頼時はほぼ圏外のエリアになっていたのですが、サイト全体の構造を整え低品質ページを整理することで順位を獲得しました。

▶ 製造業

プラント製造企業様です。ネット集客を行うまでに導入実績を多数保有され、他社競合における提供価格の優位性も確保されていた企業です。ネット集客をご依頼頂いた大きな理由は営業スタッフの不足ということで新規顧客の獲得強化でした。そこで月次更新管理契約でコンテンツを段階的に増やし、検索エンジンで露出を増加させ、お問い合わせを増加させることに成功しました。しかしながらこの企業様は現在積極的なネット営業は一歩後退されています。理由はネットでのお問い合わせから受注までの時間がかかってしまうことです。ネットからの集客では、お問い合わせの新規案件が導入前段階も多く現地での調査説明が不可欠となり、訪問経費が増加してしまったのです。この経費増加を問題視されたのです。

▶ LPO + 電子メールマーケティング

キャンペーサイトを作り電子メールマーケティングでサイトに誘導した事例です。この企業は特定業種へ製品を直販及び販売店で取り扱う企業です。新製品を打ち出すということで、キャンペーンサイトを作り販促が目的です。リスティング広告も予算枠内に抑えることが必要ということがあり、電子メールマーケティングを付加することになりました。そして販売店募集も行い、新チャンネルも拡充することとしました。結果的には買い替え時期のお客様からの受注が大半を占め、新規のお客様は少なめなのが事実でした。やはり、製品を使って頂いているお客さまは商品を理解して頂いているので繋がりが強いようです。販売店募集も応募があり、今後販売店様の売り上げ次第ではこのキャンペーンも成功ということになります。


※ すべてが成功したわけではなく、残念ながら撤退されたお客様もおいでになります。

インターネットの普及と同時に小売り商品の制作依頼を受けましたがその多くが撤退された状況です。この当時はまだ一定の販売は確保することができたのですが、サイトを運用することで管理費や労力が発生します。また発送その他も経費も増大し、売れば売るほど利幅が狭くなるようになってしまいます。このようなことからネットから撤退されたお客様です。

▶ 服・ブランドのネットショップ

ブランド品や服(子供)をネットショップで販売された実績です。ほとんどのご依頼が実店舗プラスネットショップの方式をとられていました。そしてモール等への参加はしないで独立運営で展開です。商品数に応じたカートシステムや環境構築と開店までの準備を完了させ、商品入れ替えは店舗側で行って頂く形をとりました。ブランド名等による内部SEOにより検索エンジンのランキングを獲得し流入を確保、キャンペーン商品などでは販売開始後1時間ほどで完売できるような店舗様もありました。

販売に結びついている店舗様がネットから退かれる多くの理由が、ネット管理者の確保が困難でした。取り扱う商品のサイクルが短いことやシーズンに合わせて商品を入れ替える必要があり、実店舗の業務に加えて写真や文章を準備をしなければならない。一時はアルバイトさんを雇って対応されたりとかしましたがコストパフォーマンス的に問題があり、最終的な判断をされました。販売数が伸びればそれに準じて業務も増加します、このとき運用にかかるコストを予測しておくことも大切な要素ではないかと感じます。

▶ カスタムパーツのネットショップ

スタムパーツをネットショップで販売されようとしたものです。商品点数は千点を超えていましたが商品サイクルは長めです。ただし競合店も複数存在し価格設定は利ザヤの薄いものでスタート。SEOでランキングをアップさせ顧客にアプローチ、訪問者数は 500人~ / 1日まで伸ばしたのですが、残念ながら期待の販売数には至りませんでした。現在は関連する商品を貸し出すものにされ運用を継続中です。カスタムパーツに関心を持つ人は確実にいるようでしたが、取り付けなどのフォロー体制が困難であったのが期待の販売数に達しなかった理由の一つではなかったでしょうか。市場調査も大切なことを示してくれるものでした。

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