コンテンツSEOで問い合わせとアクセスを改善

コンテンツSEOとは、「内部要素」を最も重視するSEO施策で、今まであった考え方の一つです。ユーザーからも検索エンジンからも評価される情報を定期的にアップして良質なサイトを運営する事で効果を出そうとするものです。その結果として、お問い合わせの数を増加させ、比例して売り上げ向上に繋げるというのがコンテンツSEOの目的です。検索エンジンは検索順位の決め方(アルゴリズム)をいくつかのパターンに分けて、定期的にアップデートしています。この中で最もコンテンツSEOと関係が深いのは「パンダアルゴリズム」と言われているものです。パンダアルゴリズムはホームページ内のコンテンツの中身を評価するアルゴリズムで、コンテンツのオリジナル性、有益性などを見ています。つまり、サイト内要素の採点方法がかなり厳しくなったのです。結果的に今までは外部的要素が最も大切だと言われてきた神話が崩壊したのです。

コンテンツSEOで重要なこと

コンテンツSEOでは、ホームページの内容を、検索エンジンが好み、 認識しやすい形式で表示することが大切だと言われています。検索エンジンが各サイトの評価を決定する際には、検索エンジンが収集した「インデックス」という登録情報を元にしています。検索エンジンに良いサイトだと認識してもらうためには、一つ一つのページの情報が適切な形で登録(インデックス)されている必要があります。簡単に言えば、ページが上位表示させるに相応しい内容になっているかという事です。

  1. 検索エンジンがどのようなコンテンツを良質と判断するのかを理解する
  2. 検索ユーザーがどのようなコンテンツを求めているのかを理解する

WordPressをSEOで改善

コンテンツSEOに使えるプラグイン

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WP Custom Noindex Nofollow:noindexとnofollowを設定WordPressプラグイン

WP Custom Noindex Nofollowはnoindexとnofollowを設定できるWordPressのプラグインです。投稿・固定ページ、カテゴリー、タグ、カスタムソノミー、アーカイブ全体のnoidex化ができます。

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All in One SEO Pack:xmlサイトマップの設定:WordPressプラグイン

All in One SEO Pack(WordPressプラグイン)の「xmlサイトマップ」を設定するとGoogleやYahoo!等の検索エンジンにWEBサイトの内容を伝えてくれる「xmlサイトマップ」を自動で作成してくれます。検索エンジンのクローラーの巡回を促すために作成するものです。サイトマップを作製したからとサイト内のリンク構造を疎かにすると効果を発揮しない点にご注意ください。(サイトマップにはあってもリンクが1個もない場合はほとんど登録されることはありません)

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All in One SEO Pack:noindexの設定:WordPressプラグイン

「noindex」は検索エンジンから低品質サイトの評価をされないようにページのヘッダーに設置するメタタグです。低品質なページとは検索クエリに対してインデックスに表示しても参考にならないようなページを指します。WordPressではカテゴリーやタグの2ページ目以降のページなどがこれに当たります。ページのタイトルが同じでページのインデックスになっているため情報が薄いとされてしまいます。重複コンテンツとされる可能性もあるため「noindex」としておくことがリスク回避になります。

コンテンツSEOはホームページ内のコンテンツを修正、検索エンジンの評価を高め検索結果の順位を上昇させることです。検索エンジンのランキング評価はある意味シンプルでわかり易いものになっています。検索エンジンに上位表示されやすいページは以下の2つと言ってもいいでしょう。

  1. ページの内容がしっかりとしていて多くのひとが求めている情報である(SEO内部対策)
  2. 上記のコンテンツとして多くのサイトから指示されリンクが貼られている(SEO外部対策)

この2つが満たされているほど上位に表示される可能性が高くなるのです。

コンテンツSEOで必要なこと

コンテンツSEOの内容は以下のようなものになっています。

▶ キーワードの選定・最適化

サイト内のページを利用されているキーワードで構成します。製品ページでは製品名や用途等に最適化する為に文章やページ内の構成、レイアウトの変更になります。

▶ サイトの構造を最適化

WordPressの機能(カテゴリ等)を使って構造を最適化します。構造を最適化することで、検索エンジンがキーワードの方向性を判断しやすくなり、結果として上位に表示されやすくなります。Wordpressはカテゴリを使って構造を整え、内部リンクを最適化します。また、必要に応じて関連記事を表示するプラグインやCTA(コールツーアクション)を設置します。

cat-flow コンテンツSEOで問い合わせとアクセスを改善

▶ キーワード・コンテンツ不足に対応するページを作成

検索エンジンは情報量も評価の対象にしています。単にページ数が多いだけでは評価には結びつきません、ご要望のキーワードに関連するページを弊社で作成致します。

コンテンツSEOの商材

コンテンツSEOを施策する場合、注意すべきことがあります。それは向かない商材と向いている商材があるということです。

▶ 向かない商材

商材 理由
ニーズ型商材 食品、ファッション、インテリア、家具
検索結果のモール型サイト(楽天・アマゾン等)の優位性に勝てないことがある
同じ商材が他にある 本やCD、価格比較されてしまう
薄利多売商材 100円商材など、投資に合う利益を確保しずらい
ゴールがサイトにない 店舗誘導・電話予約等、運用による改善が困難

▶ 向いている商材

具体的な形の商材を持たないサービス業や製造業などは適しています。取引先が企業なら部材の調達・導入業務の効率化について企業の担当者はインターネットを使って情報収集を日々行っています。この人たちに自社のホームページを読んでもらえるようにすることです。今持っているホームページを検索エンジンを使って多くの人に見てもらえるようにするのです。

WordPressをSEOで検索エンジンに上位表示

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