Shortcodes by Angie Makes「Pricing table」(WordPressプラグイン)の使い方

Shortcodes by Angie Makes「Pricing table」(WordPressプラグイン)の使い方

Shortcodes by Angie Makesの「Content・Pricing table」は、しゃれた価格表を作成して表示することができるプラグインです。表示できる内容は、商品名・価格・商品詳細・注文ページ等へのリンクボタンとなってしまいます。ページ内に複数の価格表をレスポンシブ表示できるので、スマホサイトにも対応できます。

このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。もうメンテナンスやサポートがされていないかもしれず、最新バージョンの WordPress で使用した場合は互換性の問題が発生する可能性があります。

Shortcodes by Angie Makes の概要

WordPress.org Shortcodes by Angie Makes
バージョン3.4.6
最終更新3年前
有効インストール30000+
WordPressバージョン3.7以上
検証済み5.0.14
Shortcodes by Angie Makes の概要 2021年12月現在

Shortcodes by Angie Makes の「Pricing table」の使い方

Pricing tableはページ内の任意の場所に価格表を表示させることが可能になります。表示できる内容は、商品名・価格・商品詳細・注文ページ等へのリンクボタンとなってしまいます。ページ内に複数の価格表をレスポンシブ表示できるので、スマホサイトにも対応できます。

ビジュアルモードから [ ] ボタンをクリックしContent → Pricing tableと進みます。設定入力の窓が表示されるので以下の内容を指定していきます。Insert Shortcode ボタンでショートコードが追加されるので商品詳細(スペック)等を修正します。

  • Plan → 商品名やサービス名
  • Cost → 価格
  • Button URL → リンクURL 「注文や申し込みページのURL」
  • Button Text → ボタンに表示させる文字
  • URL Target → Same Windows or New Tab

Shortcodes by Angie Makes のインストールや更新時エラーの対処

Shortcodes by Angie Makesをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → 「Shortcodes by Angie Makes」で検索 → インストール → 有効

Shortcodes by Angie Makes のインストール

エラーの対処

インストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

エラーが発生した時の回復方法

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

まとめ

Shortcodes by Angie Makesの「Content・Pricing table」は、しゃれた価格表を作成して表示することができます。Shortcodes by Angie Makesの「Content・Pricing table」で表示できる内容は、商品名・価格・商品詳細・注文ページ等へのリンクボタンです。