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WordPressプラグインShortcodes by Angie Makes「Pricing table」の使い方

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WordPressプラグインShortcodes by Angie Makesの「Content・Pricing table」は、しゃれた価格表を作成して表示することができるWordPressプラグインです。表示できる内容は、商品名・価格・商品詳細・注文ページ等へのリンクボタンとなってしまいます。ページ内に複数の価格表をレスポンシブ表示できるので、スマホサイトにも対応できます。

Shortcodes by Angie Makes(WordPressプラグイン)

WordPressプラグインShortcodes by Angie Makes「Pricing table」の使い方

Shortcodes by Angie Makes プラグイン・ディレクトリ

  • できることは、レイアウトや見た目をHTMLやCSSの知識がなくてもショートコードで充実させることができる。
  • 名称は「Shortcodes by Angie Makes」
  • WordPressディレクトリのページ
  • ライセンスは無償
  • 必須WordPressバージョンは3.7
  • 検証済みバージョンは4.7.7
  • 管理画面の言語は英語
  • アクティブインストールは40,000+
  • インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効(エラーが発生した時の回復方法

「Pricing table」の使い方

Pricing tableはページ内の任意の場所に価格表を表示させることが可能になります。表示できる内容は、商品名・価格・商品詳細・注文ページ等へのリンクボタンとなってしまいます。ページ内に複数の価格表をレスポンシブ表示できるので、スマホサイトにも対応できます。

ビジュアルモードから [ ] ボタンをクリックしContent → Pricing tableと進みます。設定入力の窓が表示されるので以下の内容を指定していきます。Insert Shortcode ボタンでショートコードが追加されるので商品詳細(スペック)等を修正します。

  • Plan → 商品名やサービス名
  • Cost → 価格
  • Button URL → リンクURL 「注文や申し込みページのURL」
  • Button Text → ボタンに表示させる文字
  • URL Target → Same Windows or New Tab

WordPressのプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境やプラグインの干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったプラグインを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

Shortcodes by Angie Makesのインストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはプラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

【メンテナンスモードが消えない】

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

【プラグインを削除】

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていてプラグインが影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どのプラグインかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

プラグインはWordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressプラグインフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

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