WordPressテーマStinger PLUS2の「サイト全体の設定」を解説

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Stinger PLUS2の管理を利用するには、ダッシュボード → STEINGER+2 管理 と進みます。設定できるのは以下のような内容になっています。

Stinger PLUS2「サイト全体の設定」

WordPressテーマStinger PLUS2の「サイト全体の設定」を解説

Stinger PLUS2 公式サイト

  • ENJI
  • ワードプレス非公認
  • レイアウトレスポンシブデザイン(スマートフォン対応)
  • WordPress 4.3.1以上
  • PHP 5.3以上

【カスタマイザー(基本色)設定】

オリジナルテーマカスタマイザーを使用するならチェックを入れる。

【サイト全体のレイアウト一括設定】

サイト全体のレイアウト一括設定ではStinger PLUS2の全体のレイアウトを設定をできます。サイドバーを左にするならチェックをします。

  • サイト全体を1カラムにする
  • サイト全体をLP化する
  • サイト全体のレイアウトをリセットする

【ヘッダー設定】

ヘッダー設定ではStinger PLUS2のヘッダーに関する設定をすることができます。
  • ヘッダーを分離しない
  • ヘッダーエリアをセンタリング
  • サイト名とキャッチフレーズを上下反対にする
  • ヘッダーにサイト名(またはロゴ)を表示しない
  • ヘッダーにキャッチフレーズを表示しない

【サムネイル画像設定】

Stinger PLUS2のサムネイル画像設定では、サムネイル大きくしたり、表示しないようにできます。

  • 一覧のサムネイルを丸くする
  • 一覧のサムネイルを大きくする
  • 一覧のサムネイルを表示しない

「Stinger PLUS2」で使いたいプラグイン

WordPressテーマの着せ替え

比較的簡単に着せ替えることが可能で、新しいテーマをインストール&アップロード後有効化すればとりあえずWEBサイトにはなっています。注意したいのは、検索エンジンからの流入を重視している場合、着せ替え後一定期間で流入がダウンすることがあります。着せ替え後のコンテンツの修正が多岐にわたっている場合などはこの現象が顕著に表れることもあります。変更後はアクセス状況に注目し、どんなページ変化が生じているかを分析した方がいいかもしれません。

有料テーマのメリット

  • デザイン性が高くなる
  • 業種・目的に合ったテーマを選びやすい
  • カスタマイズをしなくても使える
  • プラグイン・ウィジェットが充実している
  • 記事の装飾機能が充実している
  • 記事の作成に集中できる
  • 無料テーマよりもSEOが強い

WordPressのデメリット

WordPressは世界的にも高いシェアを持っていますが、やはりデメリットもあります。

  • 静的サイトに比べ表示速度が遅い
  • セキュリティに弱い:シェアが大きいからこそハッカーの標的になりやすい
  • エラーが起きやすい:プラグインなどの互換性に注意が必要
  • サポートがない:無料で使えるためサポートデスクがない

-WordPressテーマ
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