WordPressディレクトリよりおすすめなWordPressテーマ

WordPressディレクトリよりおすすめなテーマ

WordPressテーマディレクトリには最新のテーマがアップロードされ、どれを選べばよいのか迷ってしまいます。デザインにこだわりたい、編集機能が豊富なものを選びたいならば、市販されている有料で質の高いものを選ぶことも選択肢の一つになります。

おすすめWordPressテーマ

公式ディレクトリではテーマを扱ったカテゴリー、レイアウト・機能・題名で絞り込んで探しだすことができます。国内産が増えていますが、デザイン性の優れた海外のテーマも数多く揃っています。

ブログに適したものはもちろん、企業サイトやショップ系などに利用できるものまで多種多様に揃っています。選び方のポイントは、メニューの位置や数、ウィジェット、フッターウィジェットの位置やサイズ(文字数)、カスタマイザーの内容などを確認することです。メインコンテンツにマッチしたデザイン、レイアウトであるかもチェックしましょう。日本語で使用するにはフォントなどのカスタマイズが必要なこともあります。

テーマディレクトリからインストールするには、ダウンロードしてログイン後アップロードすることになります。ダッシュボードからも同様に検索しインストールすることもできます。

WordPress公式テーマディレクトリ


「Twenty Seventeen」WordPressテーマ

「Twenty Seventeen」は公式ディレクトリから利用できるテーマです。カスタマイズできるのは、「サイト基本情報」、「色」、「ヘッダーメディア」、「メニュー」、「ウィジェット」、「追加CSS」となっています。ウイジェットエリアは「ブログサイドバー」「フッター1」、「フッター2」となっています

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「SiteOrigin Unwind」WordPressテーマ

SiteOrigin Unwind」は、カスタマイズが充実しているのでオリジナル性にこだわりたいアフィリエイターにおすすめです。ディフォルトにはない Theme Settings や Page Template Setting がカスタマイズとして装備されています。

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「Fukasawa」WordPressテーマ

Fukasawa」はWordPressディレクトリからインストールできます。Fukasawa の特徴はブログトップページが記事の一覧表示がリスト表示ではなくタイル(石積み)表示なことです。

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「Ascendant」WordPressテーマ

Ascendant」は、代理店や専門家に最適な無料の多目的 テーマです。

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「Maxwell」WordPressテーマ

Maxwell」はドイツ製の雑誌スタイルのホームページ作れます。コードは検索エンジンを念頭に置いて構成され、すっきりとしたコードになっています。非常にクリーンな雑誌レイアウトを特徴とするミニマルでエレガントなテーマです。美しいタイポグラフィ、さまざまな投稿レイアウト、豪華な機能を備えた投稿スライドショー、Maxwellは、あなたを際立たせるのに役立ちます。

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「Iconic One」WordPressテーマ

Iconic One」はページスピードスコア95点以上で高速化されています。「Iconic One」は適切な SEO を実装してコンテンツのランク付けを高め、AIOSEO や YOAST SEO と互換性があります。

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WordPressテーマとは

Webサイト全体のテンプレートのことです。テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。そのため、テーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、Webサイトのデザインや構成、機能などを変えることができます。

テーマに含まれる複数のファイルは「テンプレートファイル」と呼ばれ、ページごとにファイルが分かれていて、表示内容を決めることができます。WordPressの基本的なメインコンテンツは、「index.php(トップページ)」、「single.php(個別記事)」、「page.php(固定ページ)」、「search.php(検索結果)」、「archive.php(過去記事一覧)」などのテンプレートファイルを結合させることで構成されています。

テーマは、インターネット上で無料ダウンロードできるものから、有料で販売されているものもあります。よりサイトの構成にこだわりたい場合は、自分で作成したテーマをアップロードして適用することも可能です。

WordPressテーマの着せ替え

比較的簡単に着せ替えることが可能で、新しいテーマをインストール&アップロード後有効化すればとりあえずWEBサイトにはなっています。注意したいのは、検索エンジンからの流入を重視している場合、着せ替え後一定期間で流入がダウンすることがあります。着せ替え後のコンテンツの修正が多岐にわたっている場合などはこの現象が顕著に表れることもあります。変更後はアクセス状況に注目し、どんなページ変化が生じているかを分析した方がいいかもしれません。

無料にはない有料WordPressテーマのメリット

テーマは、インターネット上で無料ダウンロードできるものから、有料で販売されているものもあります。よりサイトの構成にこだわりたい場合は、自分で作成したテーマをアップロードして適用することも可能です。

中でも有料テーマは無料テーマにはないデザイン性の高さや機能の充実があげられます。

  • デザイン性が高くなる
  • 業種・目的に合ったテーマを選びやすい
  • カスタマイズをしなくても使える
  • プラグイン・ウィジェットが充実している
  • 記事の装飾機能が充実している
  • 記事の作成に集中できる
  • 無料テーマよりもSEOが強い

WordPressテーマのまとめ

WordPressディレクトリは審査に適合しないと登録できないのでその点では安心して利用することができます。しかし、公式ゆえに拡張機能が組み込まれていないなどの物足りなさもあります。また、海外での開発のため参考になるドキュメントが少ないテーマも存在します。なにかあっても自力で解決することが求められます。