なぜ問い合わせが来ないのかを突き止める

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なぜ問い合わせが来ないのか原因を突き止めませんか?WEBコンサルティング会社に依頼すべきでしょうか?自社でできることはないのでしょうか?問い合わせが来ない原因の多くはホームページに対して間違った認識をされている場合が多いようです。例えば下記のようなことを一度は考えたことがあるのではありませんか。

  • ホームページのデザインが良くないのではないか
  • SEOで上位に表示されればいいのではないか
  • SNSで拡散すればいいのではないか

問い合わせがこない原因

問い合わせがこない原因は一つではないことがほとんどです。問い合わせが来るようにするには、ホームページの問題点を見つけ出し、改善をするしか方法はありません。なにか、一点だけを攻略して解決することはほとんどないのが現状です。

メーカーさんのように規模の大きなサイトを複数運用している場合はWEBコンサルティング会社が細かな分析と問い合わせが来るようにする修正案をだしてくれますが、個人事業や中小企業では自社での対応が迫られることが多いと思います。しかし、メーカーさんに比較してサイトの規模が小さい分、時間をとれば原因を突き止めやすい改善しやすいともいえます。

製品やサービス案内しかないと問い合わせは来ない

中小企業が会社案内などを基にホームページ制作会社に依頼して作り上げた全体で10ページほどのホームページ、会社案内と取り扱う製品やサービス案内だけで構成されていることがあります。なかには製品一覧にまとめられ、詳細ページなどが存在しないこともあります。そして、公開してからそのままの放置サイトもあるようで、この状態では問い合わせが来ないことよりも集客数の改善も考察する必要があります。実際の営業活動でも会社案内を渡しただけでその後連絡が来ることは稀ではないでしょうか。

対策としてはまずページを追加すること、そしてどの製品にユーザーが関心を寄せているのかを調査しページの内容を改善することです。これだけでも集客数の増加ができるので問い合わせに関してはそれからということになります。

集客の経路を決めていないと問い合わせは来ない

どこから集客するのか経路が決まっていないことがあります。自社のホームページを検索エンジンから流入させるのか、それとも業界の大手ポータルサイトから流入させるのか、流入元のサイトによってホームページの内容も異なってきます。業界のポータルサイトからやって来る人は、導入や調達の意思が高まっている人です。

事前にポータルサイトで貴社の情報をつかみ確かめるために貴社のホームページにやってきています。製品やサービスが自社にとってメリットがあるか知りたいのです。一方、検索エンジンからやって来る人は調達や導入前の情報収集であることが多いといえます。具体的に比較しようする意思より役立つものはあるのだろうか?的な面が強いことが特徴です。

ホームページから問い合わせがこないから駄目だと結論を出す前に、なぜ問い合わせが来ないのかを突き止めてみませんか。必ず原因があると思います。

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