2010年版の WordPress テーマ「Twenty Ten」

この記事はプロモーションが含まれています。

2010年版の WordPress テーマ「Twenty Ten」は、スタイリッシュで、カスタマイズ可能で、簡潔で、読みやすいデザインです。初公開から10年以上経過しましたが、現在でも更新が続けられています。ブロックエディタは問題なく編集できるようですが、プラグインによっては問題があるかもしれません。

Twenty Ten

Screenshot of ja.wordpress.org

Twenty Ten

2010年版の WordPress テーマ「Twenty Ten」は、スタイリッシュで、カスタマイズ可能で、簡潔で、読みやすいデザインです。カスタムメニュー、ヘッダー画像、背景をあなたなりにアレンジしてみてください。Twenty Ten テーマでは6つのウィジェットエリア (サイドバーに2つ、フッターに4つ) と、アイキャッチ画像 (ギャラリー投稿のサムネイルと、投稿やページのカスタムヘッダー画像) に対応しています。印刷用、管理画面のビジュアルエディター用、アサイドおよびギャラリーカテゴリー用のスタイルシートが用意されています。また、サイドバーを取り去った1カラムページのテンプレートもあります。

WordPress.orgTwenty Ten
バージョン3.9
最終更新日2023年8月8日
有効インストール80,000+
WordPressバージョン3.0以上
PHPバージョン5.2.4以上
「Twenty Ten」の概要 2023年8月

おすすめ有料テーマ

※公式テーマでサイトを運用する場合は、フォントの大きさなどをカスタマイズしたくなります。カスタマイズをするにはスタイルシート・cssの知識などが必要になってくるので、初心者の方には少しハードルが高いかもしれません。また、機能も最低限でプラグインの導入が必要になります。その点、日本語で開発された 有料テーマ を利用すると最初から設計されているので、スムーズにサイトを作り上げ、運用することができるのではないでしょうか。

表示例

【トップページ】

Twenty Tenのトップページ、2カラムで右側はウイジェットエリアになっています。トップページを新着情報にした場合、投稿ページの先頭から more タグまでが抜粋されて、 ”続きを読む” リンクが自動で付加されています。

投稿・記事】

トップページと同じレイアウトです。シンプルなレイアウトは好みがわかれるかもしれません。また、フォントも同様に言えます。カスタマイズが必要かもしれません。

カスタマイズ

サイト基本情報サイトのタイトル
キャッチフレーズ
色を選択
ヘッダー画像940 x 198 推奨
背景画像画像を選択
メニュー1か所
ウィジェットウィジェットエリア1,2
フッターウィジェットエリア1~4

ウィジェット

ウィジェットエリア1と2は右サイドバー、フッターウィジェットエリア1~4はフッター部に表示されます。

テーマ名インストール数最終更新日
2023年Twenty Twenty-three100百万以上2023年8月8日
2022年Twenty Twenty-Two 600,000+2023年6月13日
2021年Twenty Twenty-One700,000+2023年6月13日
2019年Twenty Nineteen200,000+2023年6月13日
2017年Twenty Seventeen600,000+2023年6月13日
2016年Twenty Sixteen100,000+2023年6月13日
2015年Twenty Fifteen100,000+2023年8月8日
2014年Twenty Fourteen90,000+2023年8月8日
2013年Twenty Thirteen50,000+2023年6月13日
2012年Twenty Twelve90,000+2023年8月8日
2011年Twenty Eleven100,000+2023年8月8日
2010年Twenty Ten80,000+2023年8月8日

WordPressテーマ

WordPressのテーマとは、サイト全体のテンプレートのことです。テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。そのため、テーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、デザインや構成、機能などを変えることができます。テーマは、インターネット上で無料ダウンロードできるものから、有料で販売されているものもあります。また、自分で作成したテーマをアップロードして使用することも可能です。

無料テーマ

wordpress.orgのテーマディレクトリには約10,000に及ぶテーマがあり自由に選ぶことができます。公認テーマはwordpressによって審査され、安心して利用することができるといえます。半面、デザインや機能は育て上げる面もあり初心者にはハードルが高いかもしれません。サポートはありませんのでwordpress.orgやネットから情報か自力で解決しなければなりません。

WEB制作会社から配布される無料テーマもあります。無料とは思えないほど機能やデザインが充実しているテーマもあります。ただ、無料がゆえに途中で更新がストップしたり、開発が終了されることもあります。無料テーマは開発者の宣伝目的や有料版へのステップとして提供されていることもあると認識しておきましょう。

WordPress無料テーマは文字通り無料なので、最初のうちは気軽に試すことが可能です。合うテーマを見つけるまでテーマを無料で変えられるのは大きなメリットです。使いたいテーマが見つかった後は、同じテーマで運用するようにしましょう。WordPressはテーマごとに仕様が異なるので、運用途中の変更はデザインレイアウトが崩れる可能性があるのであまりおすすめはできません。

無料テーマのデメリットとしては、製品版のお試し(機能が制限されたり)として配布されたり、個人的に配布されたりしていて、サポートや更新が終了してしまうことがあります。そのまま使えることもありますが、数年後には他のテーマに変更することになることが多いようです。

テーマの注意点

テーマの更新には、機能の追加・変更などのほかに、セキュリティ向上や不具合の修正なども含まれるため、常に最新の状態にアップデートしておくことです。また、テーマを更新すると、カスタマイズは初期化してしまいます。更新する度にカスタマイズし直すのは手間がかかるので、「子テーマ」の利用が推奨されています。子テーマを作る理由はテーマを直接カスタマイズしてしまうと、テーマのバージョンアップによって変更した内容が上書きされてしまうからです。子テーマは、親テーマの機能やスタイルを引き継いでいます。子テーマにカスタマイズを加えておけば、テーマを更新した後もカスタマイズした状態をそのまま引き継げます。

表示速度やセキュリティにも注意

テーマを利用する場合、レンタルサーバー の表示速度やバックアップ機能についても注意しましょう。テーマによっては、複雑なデザインや機能が豊富で、少し表示が遅いものもあります。ページが表示されないとユーザーが立ち去ってしまうことになりかねません。また、無料だからというわけではないのですが、悪意のあるプログラム(ソース)があるもや最新のセキュリティに対応できていないものも存在します。表示速度やセキュリティについてはサーバーに依存する側面も強くあります。この点を踏まえたレンタルサーバー選びも検討しておきましょう。

【まとめ】
2010年版の WordPress テーマ「Twenty Ten」は、スタイリッシュで、カスタマイズ可能で、簡潔で、読みやすいデザインです。カスタムメニュー、ヘッダー画像、背景をあなたなりにアレンジしてみてください。Twenty Ten テーマでは6つのウィジェットエリア (サイドバーに2つ、フッターに4つ) と、アイキャッチ画像 (ギャラリー投稿のサムネイルと、投稿やページのカスタムヘッダー画像) に対応しています。印刷用、管理画面のビジュアルエディター用、アサイドおよびギャラリーカテゴリー用のスタイルシートが用意されています。また、サイドバーを取り去った1カラムページのテンプレートもあります。初公開から10年以上経過しましたが、現在でも更新が続けられています。ブロックエディタは問題なく編集できるようですが、プラグインによっては問題があるかもしれません。