AFFINGERは収益化・集客を目的に特化した有料WordPressテーマ

AFFINGER(アフィンガー)は「収益化・集客」を目的としたにブログやビジネスサイトのために設計されたWordPressテーマです。
アフィリエイトや商品紹介に便利なランキング機能の搭載など収益化に特化したWordPressテーマです。
AFFINGER
- AFFINGER 【公式サイト】
- 公式サイト「STINGER STORE」から購入
ターゲットに応じたレイアウトやデザインを作成できる圧倒的なカスタイマイズ機能と直近7日間の「アクセス解析」「効果測定(クリック計測)」を計測する分析能力で本格的なサイト運営を始めることができます。AFFINGERは、次のような場合にお勧めです。
- ブログを収益化したい
- カスタマイズが豊富なテーマが欲しい
- SEO対策・アクセスUPに役立つ機能が欲しい
複数のテンプレートを購入する必要はなく、AFFINGERなら1つでオシャレなブログや可愛いお店のサイト、信頼感のあるビジネスサイトまでターゲットに合わせたデザインを作ることができます。
アフィリエイトを始める
基本的な仕組みはブログなどで広告主の商品を紹介し、その紹介された商品を消費者が購入することで成果報酬を得ることができます。これに対し、Google Adsenseは広告がクリックされると報酬を得られるクリック課金型になっています。
アフィリエイトは2種類に分類されます。
【クリック型】広告がクリックされたら報酬が発生する(報酬額が低い)
【成果報酬型】広告の商品が購入されたら報酬が発生する(数千~とクリック型より高め)
アフィリエイトはインターネットを使った広告手法の1つです。手軽に始められるものですが、収益を上げるには簡単でないという側面を持っています。収益を上げるには仕組みややり方を理解したうえで行いましょう。
アフィリエイトで収益を上げるには
アフィリエイトとGoogleアドセンスの最も大きな違いは、 「アフィリエイトは報酬発生までの難易度は高いが単価が高い」、 「Googleアドセンスはクリックしてもらうだけで報酬が発生するので難易度は低いが単価は安い」ことを理解しておいてください。
では、アフィリエイトの収益はどれくらいのアクセスが必要なのでしょうか。クリック率によっても異なってきますが下記表は目安になるのではないでしょうか。
PV(ページビュー) | 収益 |
---|---|
1万 | ~1,000円 |
5万 | 3,000 ~ 10,000円 |
10万 | 10,000 ~ 50,000円 |
20万 | 50,000 ~ 100,000円 |
30万 | 100,000 ~ 150,000円 |
40万 | 150,000 ~ 200,000円 |
50万 | 200,000 ~ 250,000円 |
上記のように収益を得るためには最低でも1万PVは必要と言えます。PVが増加したからといって自然に収益が上がるわけではなく、ロングテールSEOによる記事を書くことも必要です。集客できるようになったらアフェリエイト商材の記事に誘導できる仕組みを作り上げましょう。あとは商材を選ぶこと、報酬高目の方が良いですね。
クレジットカード等 | 10,000円前後(報酬高め) |
Amazonアソシエイツ | ~ 10%(報酬低め) |
健康食品 | 1,500 ~ 6,000円 |
無料会員登録(ポイントサイト等) | 2,000 ~ 2,500円前後 |
アフィリエイトに適したテーマ
アフィリエイトやブログを本格的に始めるなら、広告の埋め込み機能をはじめ記事装飾・デザイン機能が豊富なブログに特化したテーマがおすすめです。WordPressでは、無料で利用できるテーマと、有料で購入できるテーマがあります。無料テーマでも数千以上のテーマがリリースされており、公式登録されたテーマは、一定の品質基準もクリアしているため、品質の高いサイトを作ることができます。WordPressは無料テーマも充実していますが、費用面がクリアできる場合は、やはり有料テーマの方が機能・デザイン的におすすめです。
無料テーマと有料テーマの一般的な違い
- 一般的に有料テーマは、無料テーマよりも機能面でさらに充実している
- 無料テーマでも一定品質のサイト・ブログを作成することができる
- 有料テーマは、購入特典でマニュアルやサポートを受けられるところが多い
アフィリエイトには多機能・高カスタマイズなテーマがおすすめ
WordPress にはサイトの骨組みとなるテーマと、拡張機能を追加できるプラグインがあります。WordPressでWebサイトを作成していく内に、デザインやレイアウト、装飾などを自分好みにWordPressをカスタマイズしたくなります。1からホームページを作ろうと思うと、デザインなどで少なくとも数十万円はかかります。その点、WordPressの有料テーマで済ませると1~3万円程度で済むので、安く済ませることができます。
テーマの選び方
WordPressテーマを選ぶ際、ビジネスサイトでは、自社のイメージと近いデザインを選びましょう。中小企業や個人事業主の場合、高度なカスタマイズは負担が大きすぎ、デフォルトのデザインでサイトを作成し運用していくことが多いようです。このため、ビジネスサイトにおすすめな有料WordPressテーマを利用されるとデザインのカスタマイズが容易だったり、必要な機能がプラグインによって提供されているので、サイト運用開始時や運用中の負担を軽減できます。
テーマを選ぶ際にはにはレスポンシブデザインかどうかは着目しましょう。レスポンシブデザインとは、スマートフォンやタブレット・PC別に1つのデザインで表示できるようにしたものです。サイトの内容によってはスマホユーザーが少ないこともあるでしょうが、Googleはモバイル端末での表示を標準と考えていますので、この点からも対応すべきポイトです。
- レスポンシブデザインなのか
- デザインをカスタマイズしやすいか
- ダウンロード数(利用されている数)が多いのか
- ブロックエディタに対応しているのか
- 日本語に対応しているのか
- テーマは安全なのか
有料テーマ
WordPress有料テーマはおしゃれでカスタマイズしやすいのが大きなメリットです。 WEBサイト運用するための機能も標準として装備されているので、プラグインの追加をしなくても十分使用することが可能です。
無料テーマはシンプルなものが多く、他のサイトとデザインが同じようになってしまうこともあります。 しかし、有料テーマであればカスタマイズしやすくなっているため、好みのサイトを作成しやすいのが特徴です。
無料テーマ
wordpress.org からダウンロードできるテーマやWEB制作会社から提供される無料テーマもあります。無料とは思えないほど機能やデザインが充実しているテーマもあります。ただし、無料がゆえに途中で更新がストップしたり、開発が終了されることもあります。無料テーマは開発者の宣伝や有料版へのステップとして提供されていることもあると認識しておきましょう。
wordpress.org のテーマはディレクトリ登録時に事前に審査が行われるので、製作者サイトからの直ダウンロードに比較すれば安全といえるでしょう。ただし、サポートはありませんのでwordpress.orgやネットの情報で自力で解決しなければなりません。