Child Theme Configuratorは子テーマが作れるプラグイン

Child Theme Configurator は子テーマが作れるプラグインです。子テーマのデメリットは作成に時間や労力がかかることです。この時間や労力を手助けしてくれるのが Child Theme Configurator です。 サイト自体が重くなることもデメリットの1つです。加えて子テーマを読み込む必要があるため、サイトの表示速度が遅くなってしまいます。

Child Theme Configurator の概要

Child Theme Configurator はスタイルシートを直接カスタマイズできるようにしたいユーザー向けに設計されています、Child Theme Configurator を使用すると、カスタマイズする正確なCSS属性を簡単に識別して上書きできます。アナライザーはレンダリングされたテーマをスキャンし、自動的に構成します。

Child Theme Configurator

既存の親テーマから任意の数の子テーマを作成できます。Child Theme Configuratorを使用すると、インストールされているテーマ(既存の子テーマも含む)から選択して、結果をThemesディレクトリに保存できます。

プラグイン Child Theme Configurator
バージョン2.5.8
最終更新日3ケ月前(2021年9月18日)
有効インストール数300,000+
WordPressバージョン4.0以降
検証済み最新バージョン5.7.3
PHPバージョン5.6.36以降

脆弱性が発見されたり、機能の追加や修正があると更新が行われます。これによって最新の機能を追加したり、セキュリティを強化することができるのですが、更新すると、カスタマイズした追記や修正、はすべて上書きされて消えてしまいます。こうなるとカスタマイズや修正は一からやりなおしです。

更新のたびに一からカスタマイズするのは大変なので、後から追記や修正を加えたテーマファイルを別にして、更新してもそのまま残るようにしたものが子テーマです。

反面、作成には時間や労力がかかります。 カスタマイズが極わずか、CSSはテーマのカスタマイズのCSS追加(こちらで追加した場合は更新による上書きにはならないので、子テーマの必要性はあまりありません)で十分な場合等は作成をしなくても十分対応できます。