Child Theme Configuratorは子テーマが作れる

【Child Theme Configurator】

子テーマが作れるWordPressプラグインです。子テーマのメリットはテーマが更新されてもカスタマイズした内容が上書きされることなく継続することです。デメリットは作成に時間や労力がかかることです。この時間や労力を手助けしてくれるのが Child Theme Configurator です。サイト自体が重くなることもデメリットの1つです。加えて子テーマを読み込む必要があるため、サイトの表示速度が遅くなってしまいます。

Screenshot of ja.wordpress.org

Child Theme Configurator【wordpress.org】

Child Theme Configurator はスタイルシートを直接カスタマイズできるようにしたいユーザー向けに設計されています、Child Theme Configurator を使用すると、カスタマイズする正確なCSS属性を簡単に識別して上書きできます。アナライザーはレンダリングされたテーマをスキャンし、自動的に構成します。

プラグイン Child Theme Configurator
有効インストール数300,000+
WordPressバージョン4.0以降
検証済み最新バージョン6.2.2
PHPバージョン5.6.36以降
Child Theme Configurator

使い方

既存の親テーマから任意の数の子テーマを作成できます。Child Theme Configuratorを使用すると、インストールされているテーマ(既存の子テーマも含む)から選択して、結果をThemesディレクトリに保存できます。

脆弱性が発見されたり、機能の追加や修正があると更新が行われます。これによって最新の機能を追加したり、セキュリティを強化することができるのですが、更新すると、カスタマイズした追記や修正、はすべて上書きされて消えてしまいます。こうなるとカスタマイズや修正は一からやりなおしです。

更新のたびに一からカスタマイズするのは大変なので、後から追記や修正を加えたテーマファイルを別にして、更新してもそのまま残るようにしたものが子テーマです。

反面、作成には時間や労力がかかります。 カスタマイズが極わずか、CSSはテーマのカスタマイズのCSS追加(こちらで追加した場合は更新による上書きにはならないので、子テーマの必要性はあまりありません)で十分な場合等は作成をしなくても十分対応できます。

子テーマの作り方

子テーマを作成するのはテーマを直接カスタマイズしてしまうと、テーマのバージョンアップによって変更した内容が上書きされてしまい、せっかくカスタマイズしたものが標準に戻ってしまうためです。子テーマを使うメリットは、テーマを更新させても自分の変更内容を保持できるというメリットがあります。その反面、子テーマを使用するデメリットは、作成に時間や労力がかかることです。サイト自体が重くなることもデメリットの1つです。親テーマに加えて子テーマを読み込む必要があるため、サイトの表示速度が遅くなってしまいます。

Child Theme Configuratorの最新情報をWordPress公式サイト(プラグインディレクトリ)で確認のうえご利用ください。

プラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

プラグインのエラー対処「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。
まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  • FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  • ルート直下の「.maintenance」を削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

プラグインのエラー対処プラグインを削除

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、プラグインによっては複雑な設定をしていてプラグインが影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どのプラグインかわからない場合はいきなり削除するのではなくプラグインのフォルダ名を変更するとよいでしょう。

プラグインはWordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、プラグイン「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressプラグインフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

※この記事はプロモーションが含まれています。

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