Wp-Insert 記事に広告コードを挿入できるプラグイン

Wp-Insert 記事に広告コードを挿入できるプラグイン

Wp-Insert は、記事に広告コードを挿入できるプラグインです。AdSenseやアフィリエイトの広告コードを投稿や固定ページに挿入できます。メールマガジンやお問い合わせなどCTAなども挿入させることができます。

Wp-Insert

Wp-Insert 記事に広告コードを挿入できるプラグイン

Wp-Insert

WordPress.orgWp-Insert
バージョン2.5.0
最終更新3週間前
有効インストール20000+
検証済みバージョン5.7.5
Wp-Insert の概要 2022年2月

使い方

インストールし有効化、ダッシュボードのWp-Insertから設定をします。投稿に広告を表示する場合は、まず広告を表示する位置を決め、広告コードを貼りつけていくという手順になります。

広告コードを挿入できる位置は以下のようになっています。

  • 記事の上部(Above Post Content)
  • 記事の中央(Middle Post Content)
  • 記事の下部(Below Post Content)
  • 記事の左回り込み(Left of Post Content)
  • 記事の右回り込み(Right of Post Content)
  • ウィジェット指定(Ad Widgets)
  • PHPコード指定(In Theme Ads)
Wp-Insert 記事に広告コードを挿入できるプラグイン
Wp-Insert 広告コード記述例
Above Post Contentページタイトル直下に表示される
Middle Post Contentコンテンツの中に表示される。段落、<p>タグが参照されるが定位置はない、カラム使用時は注意が必要。
Below Post Contentページの最終部に表示
Left of Post Contentページの先頭部に左寄せで表示
Right of Post Contentページの先頭部に右寄せで表示
After 1st Paragraph in Post Content(From the top)ページ最初の段落直下に表示
After 1st Paragraph in Post Content(From the Bottom)ページ最下部の段落直下
Wp-Insert 広告表示位置

インストール

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

Wp-Insert 記事に広告コードを挿入できるプラグイン
インストール

検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

>> プラグインがエラーを発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリット・デメリット

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

まとめ

「Wp-Insert」は、記事にAdSense広告コードを挿入できるプラグインです。AdSenseやアフィリエイトの広告コードを投稿や固定ページに挿入できます。メールマガジンやお問い合わせなどCTAなども挿入させることができます。