WP-Optimize-Clean, Compress, CacheはDBをクリーンする

WP-Optimize-Clean, Compress, CacheはDBをクリーンする

データベースをクリーンアップし、画像を圧縮し、サイトをキャッシュする革新的なオールインワン・プラグインです。このシンプルで人気のある非常に効果的なツールには、Webサイトを高速で完全に最適化するために必要なものがすべて揃っています。

WP-Optimize-Clean

WP-Optimize-Clean, Compress, CacheはDBをクリーンする

WP-Optimize-Clean

WordPress.orgWP-Optimize-Clean
バージョン3.2.2
最終更新2週間前
有効インストール1百万以上
WordPressバージョン4.5
検証済みバージョン5.9
PHPバージョン5.6
WP-Optimize-Clean の概要 2022年2月

使い方

WordPressのデータベースには、Webサイトに必要なものすべてに加えて、必要のない多くのものが保存されます。「WP-Optimize-Clean」は、この不要なデータをすべて消去し、テーブルをクリーンアップし、データの断片化によって失われたスペースを取得します。

  • 不要なデータ(ゴミ箱/未承認/スパムコメント、古いデータなど)に加えて、pingback、trackback、期限切れの一時的なオプションをすべて削除します。
  • ボタンを押すことでMySQLテーブルを圧縮/断片化解除します
  • 実行する最適化の詳細な制御
  • 毎週(またはそれ以外)の自動クリーンアップを実行します
  • クリーンアップ中に一定の週数のデータを保持します
  • 手動クエリを実行することなく最適化を実行します
WP-Optimize-Clean, Compress, CacheはDBをクリーンする
「WP-Optimize-Clean」の使い方

インストールが終わったら、ダッシュボードから「WP-Optimize」をクリックし、最適化タブより「選択したすべての最適化を実行する」ボタンをクリックします。(デフォルトでは全ての項目がマークされているので、最適化したい項目だけをチェックすることもできます。)

インストール

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

WP-Optimize-Clean, Compress, CacheはDBをクリーンする
インストール

検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

>> プラグインがエラーを発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリット・デメリット

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット