ブロックパターンを記事に貼り付けるプラグイン「VK Block Patterns」
VK Block Patternsはブロックパターンを登録し記事に貼り付けることができるプラグインです。ブログで記事をかき続けていると同じような内容のコンテンツができることがあります。ページ毎にコンテンツを作成するのはちょっと面倒ですし、誤って記述してしまうこともあります。過去の記事からコピーして貼り付けるのもよいでしょうが、目的のページを探しだすのに一苦労といったこともよくあります。そこで、VK Block Patterns を利用して、ブロックをパターンに登録すると格段に作業が楽になります。
VK Block Patterns
WordPress.org | VK Block Patterns |
バージョン | 1.30.2 |
最終更新 | 1週間前 |
有効インストール | 70,000+ |
WordPressバージョン | 6.0以上 |
検証済みバージョン | 6.0.3 |
PHPバージョン | 7.2以上 |
機能が拡張されている有料テーマ
プラグインは他と競合したり、バグがあったりするものもあります。しかし、日本語で開発された 有料テーマ を利用すると最初から設計されたり、検証されているので、スムーズにサイトを運用することができるといえます。
使い方
Gutenbergのデフォルト機能にも再利用ブロックがあり、同様のことができますが、VK Block Patterns はブロックを選択するときにブロックのサムネが表示されるのでテキストだけで探し出すより作業が楽といえます。
VK Block Patterns でできること
■ブロックパターンの登録
■カテゴリー登録
■登録の権限設定
まず、VK Block Patterns をインストールして有効化します。インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。
そして、検索 → VK Block Patterns で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。
ブロックパターンを作成する
最初に再利用したいブロックパターンを作成します。インストールが終了していれば、ダッシュボードの左管理メニュに VK ブロックパターンが表示されているはずなので、新規追加を選びます。

次に投稿編集の画面になるのでタイトルと再利用するブロックを作成します。タイトルはのちにパターンを選択する特に見つけやすいものにしておきましょう。ブロックはすでに作成済みのページからコピーすることもできます。完了したら公開ボタンで公開しておきましょう。

記事にパターンを貼り付ける
段落の + をクリックし、全てを表示 をクリックし パターンタブを選択します。登録したパターンのほかにもあらかじめプラグインに登録されているパターンが表示されるので、自分が登録したパターンを使用するならVK Block Patterns を選択します。

※ VK Block Patterns はインストールしたばかりではパターンは登録されていません。パターンは自分で登録しなければなりません。
VK Block Patternsの最新情報をWordPress公式サイト(プラグインディレクトリ)で確認のうえご利用ください。
インストール
プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。
プラグイン
WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、ウェブサイトに様々な機能を持たせる事が出来ます。
プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。
プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。
WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
メリット・デメリット
メリット | デメリット |
---|---|
必要な機能を簡単に導入することができる | 数が多くなると、サイトが重くなる |
管理画面だけで柔軟に対応できる | 数が多くなると、管理しきれなくなる |
難易度の高いコーディングをしなくてすむ | 他と競合したり、バグがあったりするものもある |
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる | サポートが途中で終わるものもある |
エラーの対処
プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。
プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。
※万一の不測の事態に備え「BackWPup」、「UpdraftPlus」、「Duplicator」などのプラグインやレンタルサーバーの機能を使ってバックアップを取るようにしましょう。
プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。万一の事態に備えレンタルサーバーのバックアップ機能を確認しておきましょう。
レンタルサーバー | バックアップ |
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WordPressインストール済みの KAGOYA のレンタルサーバー
![]() | 毎週や毎月など指定したスケジュールでバックアップが可能、万一の時にはバックアップデータから復旧が可能。 |
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ワンクリックでWordPressインストール 【WordPress最適化サーバー】 ![]() | 1日1回 |
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![]() | 自動バックアップ、間隔は自由設定 |
バックアップの復元
一般的なバックアップの復元方法は以下の流れになります。(使用中のレンタルサーバーで確認ください。)
1.管理画面等から「バックアップから復元」を選ぶ
2.対象のバックアップと復元方法を選ぶ
3.開始を選ぶ