Reusable Blocks Extendedは再利用ブロックの機能を拡張

Reusable Blocks Extended

Reusable Blocks Extendedは再利用ブロックの機能を拡張するプラグインです。Gutenberg の再利用ブロックの機能を拡張してくれます。再利用ブロックは登録したブロックを記事に気軽に呼び出して貼り付ける機能ですが、デフォルト機能ではブロックを再編集したいときちょっと面倒だったりします。

Screenshot of ja.wordpress.org

Reusable Blocks Extended

再利用ブロックは、記事で繰り返し使う「定型文」や「レイアウト用のテンプレート」などを、複数のページで再使用するためのブロックです。 再利用ブロックとして一度作成すれば、任意のページのエディターから簡単に再使用することができます。

NameReusable Blocks Extended
Version0.9
Active installations10,000+
WordPress Version6.0.3 or higher
Tested up to6.0.3
PHP Version7.0
Reusable Blocks Extended

プラグインは他と競合したり、バグがあったりするものもあります。しかし、日本語で開発された 有料テーマ を利用すると最初から設計され、検証されているので、スムーズにサイトを運用することができるといえます。

使い方

Reusable Blocks Extended をインストールして有効化すると Blocks が追加されます。

「Blocks」 をクリックすると登録されている再利用ブロックの一覧が表示されます。

再利用ブロックを新規追加したり、編集したりすることが可能です。ここで編集した内容は、掲載先の内容に反映されます。(複数のページを修正する手間を省くことができます。)

デフォルトの機能でも編集はもちろんできますが、Reusable Blocks Extended を利用する方が一画面に集約されているので、わかりやすく操作しやすいのではないでしょうか。

Reusable Blocks Extendedの最新情報をWordPress公式サイト(プラグインディレクトリ)で確認のうえご利用ください。

プラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法

※この記事はプロモーションが含まれています。

WordPressをいつも同じデバイスで編集していると、他のデバイスで表示したときに思わぬ発見をすることもあります。できれば複数の環境でチェックしたいものです。

スマートフォンユーザーもかなり多くなってきて、発信する情報によっては、ユーザービリティを重視する必要もあります。チェック用にセカンドデバイスなど用意しておきたいところです。