ページ編集画面で段落を枠線で見やすくするGutenberg Editor Full Width Blocks Border(WordPressプラグイン)

Screenshot of wordpress.org

Gutenberg Editor Full Width Blocks Border【wordpress.org】

Gutenbergは段落によりコンテンツを作成するようになっていますが、ひとつの段落が見分けずらい時があります。そんな時段落に枠線を表示して見やすくしてくれるのが、Gutenberg Editor Full Width Blocks Borderです。段落を枠線で囲んでくれるので見分けやすくなります。

Gutenberg Editor Full Width Blocks Border

NameGutenberg Editor Full Width Blocks Border 【wordpress.org】
Version1.1.1
Last updated1 year ago
Active installations100+
WordPress Version5.0 or higher
Tested up to5.8.6
Gutenberg Editor Full Width Blocks Borderの概要

使い方

Gutenberg Editor Full Width Blocks Borderはインストールすればすぐに利用できます。注意点はブロックに対して一つ々枠線が表示されるので、ブラウザや作業環境によっては表示スピードなどに負荷がかかることもあります。

インストール

Gutenberg Editor Full Width Blocks Borderをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

「Page Builder」のインストール
Page Builder のインストール

検索 → Gutenberg Editor Full Width Blocks Border で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

プラグインのエラーが発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

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