Child Pages Shortcodeは子ページを一覧表示する

【Child Pages Shortcode】

固定ページの子ページを親ページに一覧表示してくれるWordPressプラグインです。企業サイト等では商品やサービスの一覧を表示して見やすくアピールし、目的ページに誘導することができます。ページにリンクを設置する作業は結構大変ですが、固定ページに簡単なショートコードを入力するだけで子ページの一覧を出力することができます。商品やサービスを一覧で表示できるのでわかりやすくレイアウトすることができるのです。

Screenshot of wordpress.org

Child Pages Shortcode

このプラグインは、WordPressの最新の3つのメジャーリリースではテストされていません。それはもはや維持またはサポートされていない可能性があり、WordPressのより新しいバージョンで使用すると互換性の問題が発生する可能性があります。

WordPress.orgChild Pages Shortcode
有効インストール8000+
WordPressバージョン3.8以上
検証バージョン4.2.30
Child Pages Shortcode

使い方

Child Pages Shortcode は固定ページに製品やサービスを分類して構成している場合に適しています。公開済みのページに対してこの Child Pages Shortcode」を適用させる場合、固定ページを親・子の関係に構成していない場合は「パーマリンク」の変更が発生しますので、利用には注意して下さい。

親ページ内に子ページを2,3列と並べて表示することができます。

ショートコード

[child_pages id=”XXXXXX”]

デフォルト表示 ショートコードを張り付けた固定ページのIDを親ページとして子ページの一覧が表示されます。

[child_pages width=”33%”]

枠の横幅を33%に指定(ディフォルトは50%)して一覧を表示する。

[child_pages size=”thumbnail”]

任意のサムネイル画像のサイズ名称を指定できます。デフォルトは”thumbnail”で、”large”、”medium”、”post-thumbnail”となっています。

[child_pages disabled_excerpt_filters=”1″]

抜粋表示をOFFにします。

利用時にはスマートフォンなどでは表示領域が狭いのでリンクボタンが接近しすぎていないかなどの表示確認を行って下さい。固定ページに製品やサービスを展開している場合には有効なプラグインです。親ページと子ページを適切に構成しておけば自動で並べてくれます。固定ページに投稿を表示したいなら、ページに他の投稿記事を表示する「Child Pages Shortcode」を利用するとよいでしょう。

機能

  • ショートコード[child_pages]を埋め込むと子ページを表示できる。
  • デフォルトのHTMLテンプレートをカスタマイズすることができる。
  • ページを “抜粋”することができる

プラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

プラグインのエラー対処「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。
まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  • FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  • ルート直下の「.maintenance」を削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

プラグインのエラー対処プラグインを削除

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、プラグインによっては複雑な設定をしていてプラグインが影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どのプラグインかわからない場合はいきなり削除するのではなくプラグインのフォルダ名を変更するとよいでしょう。

プラグインはWordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、プラグイン「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressプラグインフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

レンタルサーバーのバックアップ

エラーによって不測の事態に陥ってしまった場合、やはり安心なのはレンタルサーのバックアップ機能です。レンタルサーバーによっては高機能なバックアップが装備され毎日自動でバックアップしてくれるものもあります。

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※この記事はプロモーションが含まれています。

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