WP Social Bookmarking Lightはソーシャルボタンを表示するプラグイン

「WP Social Bookmarking Light」を導入すると、各種ソーシャルボタンを、記事やページ上に表示させることができます。「WP Social Bookmarking Light」をおすすめする理由は、日本人が開発したものであるため、日本のインターネット事情にうまくマッチしているからです。

「WP Social Bookmarking Light」の概要

「WP Social Bookmarking Light」の概要

「WP Social Bookmarking Light」を導入すると、各種ソーシャルボタンを、記事やページ上に表示させることができます。海外で開発されたものでは、「はてなブックマーク」などの日本のサービスに対応していません。従って、現状では、ソーシャルボタンを表示するには、「WP Social Bookmarking Light」が最適だと言えます。

SNS(FacebookやTwitter)からのリンクは被リンクとしてのSEO効果はありませんが、拡散されることによって、ブログその他からの被リンクにつながることもあります。この点では「WP Social Bookmarking Light」を設置することで効果を望めます。

人気のメディアからの拡散は一時的にかなりの流入を獲得することができるのでソーシャルに対応しておくことは取り扱う製品やサービスによっては、企業サイトとしても必要になるでしょう。一般的にはFaceBook,Twitter,はてなブックマークはあったほうがいいボタンと言われています。

  • 名称は、「WP Social Bookmarking Light」
  • 「WP Social Bookmarking Light」でできること【各種ソーシャルボタンを、記事やページ上に表示させることができます】
  • 「WP Social Bookmarking Light」【公式サイト】
  • バージョンは2.0.7
  • 最終更新日は3年前(2021年7月現在)
  • 有効インストール数70,000+
  • はてな・フェイスブック・ツイッター・ライブドアクリップ
  • 必須WordPressバージョン4.0
  • 検証済みバージョン4.7.7
  • 言語は英語と日本語
  • ライセンス無償

「WP Social Bookmarking Light」の使い方

「WP Social Bookmarking Light」は、ソーシャルボタンの表示位置等を設定することができます。

「WP Social Bookmarking Light」の使い方
  • ボタンを表示する位置(Top・Bottom・Both・Nonから選択できる)
  • 投稿のみ表示するか
  • 固定ページのみ表示するか
  • 表示するサービスを選択できる

※ソーシャルボタンを追加したい場合は、右側のソーシャルサービスをドラック&ドロップすることで追加できます。「WP Social Bookmarking Light」は国内で利用されるソーシャルはほぼ網羅しています。

「WP Social Bookmarking Light」の使い方
  • はてな
  • Facebook Likeボタン
  • Facebookの共有ボタン
  • Facebookの送信ボタン
  • Twitter
  • Googleブックマーク
  • Google+
  • mixi
  • ライン
  • ポケット

企業サイトのソーシャルボタン

「ソーシャル」なものに対応していくことは、今や企業サイトでも必要なことです。ソーシャルボタンがページ内に「多すぎる」事も問題です。 多くても7コを越えないほうがいいとされています。実際、たくさんのソーシャルボタンをつけている場合、一般的ではないものまで並べていると、「節操が無い」「必死だ」という印象を受けます。ソーシャルボタンの判断としては、そのサイトが持つ目的にかなったものにすること、例えば、アクセスを呼び込む可能性がある、SEO的に良い、読者の信頼性を獲得できる等でしょう。ソーシャルボタンは、お客さまを誘導するためのツールとして捉えましょう。企業サイトの場合商材によってはSNSでの拡散が期待できないものもあります。そんな時はソーシャルブックマークなどのボタンにとどめておく方法もあります。また、テーマによってはデフォルトで設置されているものもありますのでこちらを利用すればいい場合もあります。このプラグインは一般的なもの以外にもボタンが揃っているので、選択の幅が広がります。ただしあまり多くボタンを設置すると表示が遅くなることもありますので注意してください。

「WP Social Bookmarking Light」のインストールや更新時エラーの対処

「WP Social Bookmarking Light」をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

エラーが発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「WP Social Bookmarking Light」を導入すると、各種ソーシャルボタンを、記事やページ上に表示させることができます。「WP Social Bookmarking Light」のおすすめする理由は、日本人が開発したものであるため、日本のインターネット事情にうまくマッチしているからです。海外で開発されたものでは、「はてなブックマーク」などの日本のサービスに対応していません。従って、現状では、ソーシャルボタンを表示するには、「WP Social Bookmarking Light」が最適だと言えます。

プラグインとは

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

メリットとデメリット

導入メリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある