WooSidebarsはページごとにメニューを切り替える

WooSidebars

WooSidebarsはサイドバーやフッターなどのウィジェットエリアをページ毎に自由自在にカスタマイズ(編集)できるWordPressプラグインです。ページボリュームが増えてもナビゲーションメニューが煩雑にることなく、ユーザーに情報を見つけてもらいやすくなります。WooSidebars を使えば、固定ページや投稿カテゴリーごとに表示するサイドメニュー(ウィジェットエリア)を切り替えることができます。サイトのページボリュームが増えてくるとナビゲーションメニューが煩雑になってしまいユーザーに情報を見つけてもらい辛くなったりします。

Screenshot of ja.wordpress.org

WooSidebars

WordPress.orgWooSidebars
バージョン1.4.6
有効ンストール200,000+
WordPressバージョン4.1以上
検証済みバージョン6.5
WooSidebars

WooSidebars を使えば、固定ページや投稿カテゴリーごとに表示するサイドメニュー(ウィジェットエリア)を切り替えることができます。サイトのページボリュームが増えてくるとナビゲーションメニューが煩雑になってしまいユーザーに情報を見つけてもらい辛くなったりします。

テーマによってはナビゲーションを切り替えれるものもありますが、細かく設定できるものは少ないです。

使い方

インストールするとダッシュボードの外観に『ウイジェットエリア』が追加されます。ウイジェットと見間違うことありますが、少し下に表示されているでしょう。

『ウイジェットエリア』をクリックすると編集画面に進みます。新規に追加する場合はAdd Newで追加します。新しくウイジェットエリアを作ることで特定のカテゴリーや固定ページなだけ表示させることができるようになるのです。例えば製品ボリュームが多いものを全て展開するとサイドメニューが長くなりすぎて見づらくなってしまいます。こんなときその製品のカテゴリー表示を切り替えておくことでユーザーにアピールしやすくなります。

プラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法

※この記事はプロモーションが含まれています。

WordPressをいつも同じデバイスで編集していると、他のデバイスで表示したときに思わぬ発見をすることもあります。できれば複数の環境でチェックしたいものです。

スマートフォンユーザーもかなり多くなってきて、発信する情報によっては、ユーザービリティを重視する必要もあります。チェック用にセカンドデバイスなど用意しておきたいところです。