WordPressプラグイン「WooSidebars」カスタムウィジェット設定

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WooSidebarsは、サイドバーやフッターなどのウィジェットエリアをページ毎に自由自在にカスタマイズ(編集)できるプラグインです。サイトのページボリュームが増えてくるとナビゲーションメニューが煩雑になってしまいユーザーに情報を見つけてもらい辛くなったりします。テーマによってはナビゲーションを切り替えれるものもありますが、細かく設定できるものは少ないです。

WooSidebars(WordPressプラグイン)

WordPressプラグイン「WooSidebars」カスタムウィジェット設定

WooSidebars プラグイン・ディレクトリ

  • 名称「WooSidebars」
  • プラグイン・ディレクトリ
  • ライセンス無償
  • 必須WordPressバージョン4.1
  • 検証バージョン4.6.8
  • 言語6ケ国語
  • アクティブインストール数300,000
  • サイドバーやフッターなどのウィジェットエリアをページ毎に自由にカスタマイズする。
  • ユーザーズガイド

「WooSidebars」を使えば、固定ページや投稿カテゴリーごとに表示するサイドメニュー(ウィジェットエリア)を切り替えることができます。

プラグイン「WooSidebars」の使い方

インストールするとダッシュボードの外観に『ウイジェットエリア』が追加されます。ウイジェットと見間違うことありますが、少し下に表示されているでしょう。

『ウイジェットエリア』をクリックすると編集画面に進みます。新規に追加する場合はAdd Newで追加します。新しくウイジェットエリアを作ることで特定のカテゴリーや固定ページなだけ表示させることができるようになるのです。例えば製品ボリュームが多いものを全て展開するとサイドメニューが長くなりすぎて見づらくなってしまいます。こんなときその製品のカテゴリー表示を切り替えておくことでユーザーにアピールしやすくなります。

WordPressのプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

※WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)『WordPress Codex』 とは、オープンソースブログツール・CMS WordPress の公式オンラインマニュアル(ドキュメント)であり、WordPress 知識の百科事典です。日本語版では、その和訳や日本語ユーザ向けのノウハウ・資料などの情報を Wiki で蓄積・整理して、日本語ユーザー同士で共有しています。コンテンツはいつでも誰でも編集できます。

プラグイン「WooSidebars」のインストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによっては利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

【メンテナンスモードが消えない】

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

【プラグインを削除】

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

プラグインのメリットとデメリット

導入メリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

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