Relatedは手動で関連記事を設定するWordPressプラグイン

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Related【wordpress.org】

Relatedは手動で関連記事を設定するプラグインです。関連記事を表示してくれるプラグインの多くが自動で表示してくれるのに対し関連性を手動で設定すことが特長です。また、投稿記事だけでなくトップページなどにも表示することができるようになっています。

Related(関連記事を表示)の概要

関連の記事を表示することは、サイト内の回遊率の改善や、内部リンクの強化といったSEO効果を生み出します。Relatedの表示はリスト形式で、サムネ画像は表示されません。画像でアピールしたい記事の場合には他のプラグインも確認すべきかもしれません。

WordPress.orgRelated
バージョン3.2.0
最終更新2週間前
有効インストール1000+
WordPressバージョン3.7以上
テストバージョン6.0
Relatedの概要 2022年5月現在
Relatedは関連記事を表示するプラグイン
Related(関連記事を表示)

Related では以下のことができます。

  • ブログの投稿や固定ページ(トップページも)に関連する記事を手動で追加できる
  • ドラッグアンドドロップで表示を並び替えることができる
  • カスタムマークアップが可能、独自のカルーセルを作成できる

インストールや更新時エラーの対処

Related をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 →  Related で検索 → インストール → 有効

Relatedのインストール
Search Exclude のインストール

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、ログインできなくなったりWEBサイトを閲覧できなくなったりすることもあります。

エラー:メンテナンスモードが消えない

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

対処1「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。まず、FTPソフトを使ってインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. 管理画面からは操作できない

対処2プラグインを削除

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでフォルダにアクセス
  • フォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因が確定したら削除する
  • 管理画面からは操作できない

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

導入には次のような注意点もあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

「Search Exclude」は投稿などのページ編集画面でチェックボックスにチェックを入れることで、検索結果からページや投稿などを除外できます。一括編集を地用すれば複数ページを処理することもできます。

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