WP-Optimize-CleanはDBをクリーンにして高速化するプラグイン
WP-Optimize-Cleanはデータベースをクリーンアップし、画像を圧縮し、サイトをキャッシュする革新的なオールインワン・WordPressプラグインです。このシンプルで人気のある非常に効果的なツールには、Webサイトを高速で完全に最適化するために必要なものがすべて揃っています。
WP-Optimize-Clean
WP-Optimize-Cleanは、シンプルで人気のある非常に効果的なツールには、Webサイトを高速で完全に最適化するために必要なものがすべて揃っています。
WordPress.org | WP-Optimize-Clean |
有効インストール | 1百万以上 |
WordPressバージョン | 4.5 |
検証済みバージョン | 6.5 |
PHPバージョン | 5.6 |
使い方
WordPressのデータベースには、Webサイトに必要なものすべてに加えて、必要のない多くのものが保存されます。「WP-Optimize-Clean」は、この不要なデータをすべて消去し、テーブルをクリーンアップし、データの断片化によって失われたスペースを取得します。
- 不要なデータ(ゴミ箱/未承認/スパムコメント、古いデータなど)に加えて、pingback、trackback、期限切れの一時的なオプションをすべて削除します。
- ボタンを押すことでMySQLテーブルを圧縮/断片化解除します
- 実行する最適化の詳細な制御
- 毎週(またはそれ以外)の自動クリーンアップを実行します
- クリーンアップ中に一定の週数のデータを保持します
- 手動クエリを実行することなく最適化を実行します
インストールが終わったら、ダッシュボードから「WP-Optimize」をクリックし、最適化タブより「選択したすべての最適化を実行する」ボタンをクリックします。(デフォルトでは全ての項目がマークされているので、最適化したい項目だけをチェックすることもできます。)
WP-Optimize-Cleanをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。
WordPressの高速化
表示速度が遅いと、読者が記事から離れてしまったり、検索順位が上がりにくくなったりします。(要因は離脱率が高い、滞在時間が短い)表示が遅くなる原因としては、画像や動画の読み込みに時間がかかっている、不要なデータが多くなっているなどがあります。
【対策】
- 画像を圧縮
- 動画はYouTubeにアップしたものを埋め込む
- プラグインを整理
- ウィジェットのコンテンツを整理
- 不要なファイルを削除
プラグインのメリットとデメリット
WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用すると表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。
メリット
- 必要な機能を簡単に導入することができる
- 管理画面だけで柔軟に対応できる
- 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
- アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれる
デメリット
- 数が多くなると、サイトが重くなる
- 数が多くなると、管理しきれなくなる
- 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
- サポートが途中で終わることがある
そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。
プラグインのエラーを回復
プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーが発生した時の回復方法
WordPressはさまざまな拡張機能によってサイトを魅力的なものにしてくれるのですが、エラーが発生するリスクは常にあるといえます。万一のエラー発生に、レンタルサーバーのバックアップで備えておきましょう。
プラグインのカスタマイズ
WordPressを使ってなにかを実現したいときに、プラグインは有効な手段ではありますが、ほとんどの場合100%完璧にやりたいことが実現できるわけではありません。また、特定のプラグインに、もう少し必要な機能を追加したかったり、デザインを変更したりしたいこともあります。
プラグインをカスタマイズすることも一つの方法ですが、難易度の高いものになります。そこでおすすめなのが、多機能・高カスタマイズなテーマやWordPressカスタマイズサービスの利用です。