Maxwellは雑誌スタイルのサイトが作れる

Maxwellは雑誌スタイルのサイトが作れる

ドイツ製の雑誌スタイルのホームページ作れるテーマです。コードは検索エンジンを念頭に置いて構成され、すっきりとしたコードになっています。非常にクリーンな雑誌レイアウトを特徴とするミニマルでエレガントなテーマです。美しいタイポグラフィ、さまざまな投稿レイアウト、豪華な機能を備えた投稿スライドショー、際立たせるのに役立ちます。

Maxwell

Maxwellは雑誌スタイルのサイトが作れる

Maxwell

テーマの名称Maxwell
最終更新2022年10月19日
インストール数6,000+
WordPressバージョン5.2以降
Maxwellの概要 2022年12月現在

テーマを利用する場合は、デザイン性や書体など重要ですが、どれくらいダウンロード(利用)されているのか、更新されているのかも確認した方が良いようです。

カスタマイザー

Maxwellのカスタマイズ内容は以下の表のようになっています。

サイト基本情報
  1. サイトのタイトル
  2. キャッチフレーズ
ヘッダー画像1200 x 400
背景背景色の選択と背景画像を指定することができます
メニュー一つ
ウイジェットサイドバーとヘッダー
ホームページ設定最新の投稿か固定ページを選択
Maxwellのカスタマイズ

ウィジェット

Maxwellのウィジェットエリアは下記のようになっています。一般的なサイドバーとヘッダー(ページ上部のナビゲーションメニューの上に表示)は使いやすいかもしれません。

  • サイドバー
  • ヘッダー
  • マガジンホームページ

ウィジェットとは記事一覧やコンテンツなどの機能を持ったプログラムのこと。ヘッダーやサイドバー、フッターなどのウィジェットエリアと呼ばれる場所に配置されます。検索ボックスやメニュー、カテゴリやタグ、最新の記事、カレンダーなどの機能をドラッグ&ドロップで簡単に実現できます。

WordPressテーマ

WordPressのテーマとは、サイト全体のテンプレートのことです。テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。そのため、テーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、デザインや構成、機能などを変えることができます。テーマは、インターネット上で無料ダウンロードできるものから、有料で販売されているものもあります。自分で作成したテーマをアップロードして使用することも可能です。

WordPressテーマの種類

WordPressには大きく分けると有料テーマと無料テーマの2種類があります。一般的には無料テーマは無償で利用でき、開発者のサイトなどからダウンロードすることで利用できるようになっています。無料で利用できるテーマには、wordpress.orgのテーマディレクトリからダウンロードできる公認テーマもあります。

WordPress公認テーマ

wordpress.orgのテーマディレクトリには役10,000に及ぶテーマがあり自由に選ぶことができます。公認テーマはwordpressによって審査され、安心して利用することができるといえます。半面、デザインや機能は育て上げる面もあり初心者にはハードルが高いかもしれません。サポートはありませんのでwordpress.orgやネットから情報か自力で解決しなければなりません。

無料テーマ

無料とは思えないほど機能やデザインが充実しているテーマもあります。ただ、無料がゆえに途中で更新がストップしたり、開発が終了されることもあります。無料テーマは開発者の宣伝目的や有料版へのステップとして提供されていることもあると認識しておきましょう。

有料テーマ

デザインや機能面に優れサポートも充実しているのが有料テーマの強みです。10000円~20000円前後で入手することができ、WordPressを使って収益を考える副業やビジネスをしたい方にはこちらがよいかもしれません。

テーマの更新

テーマの更新には、機能の追加・変更などのほかに、セキュリティ向上や不具合の修正なども含まれるため、常に最新の状態にアップデートしておくことです。

テーマを更新すると、カスタマイズは初期化してしまいます。更新する度にカスタマイズし直すのは手間がかかるので、「子テーマ」の利用が推奨されています。子テーマを作る理由はテーマを直接カスタマイズしてしまうと、テーマのバージョンアップによって変更した内容が上書きされてしまうからです。子テーマは、親テーマの機能やスタイルを引き継いでいます。子テーマにカスタマイズを加えておけば、テーマを更新した後もカスタマイズした状態をそのまま引き継げます。