記事内にカテゴリーやタグで一覧を表示するWordPressプラグイン【Content Views】

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WordPressプラグインContent Viewsを使用すると、美しいグリッドとリストを作成して、最近の投稿、特定のカテゴリ、タグ、作成者の投稿を簡単に表示できます。コードを 1 行も書く必要はありません。

記事内にカテゴリーやタグで一覧を表示するWordPressプラグイン【Content Views】

Content Views

Content Viewsは美しいグリッドとリストを作成して、最近の投稿、特定のカテゴリ、タグ、作成者の投稿を簡単に表示できます。コードを 1 行も書く必要はありません。

Content Viewsは 100% モバイル対応のソリューションであるため、投稿グリッドは常にすべてのデバイス (モバイル、タブレット、ラップトップ、デスクトップ) で美しく表示されます。

Content Views(WordPressプラグイン

NameContent Views
Version3.6.3
Last updated7日前
Active installations100,000以上
WordPress Version3.3 or higher
検証済み Version6.4.2
使い方記事に表示させたい条件を作成し、作成されたショートコードを表示させる記事に張り付ける。
【Content Views】2024年01月

プラグインは他と競合したり、バグがあったりするものもあります。しかし、日本語で開発された 有料テーマ を利用すると最初から設計され、検証されているので、スムーズにサイトを運用することができるといえます。

【Content Views】の特徴

コーディングなしで、WordPress の投稿、レスポンシブ グリッドのページ、リスト レイアウトを簡単にフィルタリングして表示するために必要なすべての設定が用意されています。

・100% レスポンシブでモバイルフレンドリー
・SEOにやさしく、速度を最適化
・ページネーションのサポート
・WordPressページ、ウィジェット、テーマテンプレートに投稿のグリッドを簡単に表示
・最近の投稿を表示
・特定のカテゴリ、タグ、作成者、ID の投稿を表示する
・特定のキーワードを含む投稿を表示する
・親ページの子ページを表示する
・グリッド ギャラリーに投稿の注目の画像を表示する
・タイトル、抜粋、全文、サムネイル、公開日、作者、カテゴリ、投稿のコメント数を表示
・投稿を日付、タイトルで並べ替える
・グリッド内の投稿数を制限する
・折りたたみ可能なリストで投稿を表示します。FAQ ページに役立ちます
・投稿の単純なスライダーであるスクロール可能なリストに投稿を表示する

【Content Views】の使い方

インストールが完了するとWordPressのパネルにContent Viewsが追加されます。必要に応じて各設定を行います。こちらで作成するとショートコードが作成され投稿や固定ページに貼り付ければ何度でも表示させることができます。

設定はタブによって分類されています。タイトルには後から見てわかりやすいものしておくと良いでしょう。

フィルター設定タブ

コンテンツタイプ投稿か固定ページ
commonID
除外表示から除外、IDで指定
リミット表示する総数
Taxonomyカテゴリーかタグ
タクソノミによるフィルタタグを選択
フィルター設定タブ

Content Viewsの最新情報をWordPress公式サイト(プラグインディレクトリ)で確認のうえご利用ください。

■ブロックエディタで記事毎に作成

ブロックエディタで記事内に直接貼り付けることもできます。一覧を表示させたい場所に段落を作成し、+ をクリックします。

表示させたいレイアウトを選択し、右サイドの詳細設定から整えていきます。

アイキャッチの表示やページタイトル、リンクボタンなどを設定すれば自動で作成してくれます。もちろん必要でなければ非表示にすることもできます。

WordPressプラグインのメリットとデメリット

記事内にカテゴリーやタグで一覧を表示するWordPressプラグイン【Content Views】

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法

プラグインを安全に運用する

プラグインは多くの拡張機能を簡単にサイト内に取り込むことができ大変便利なものですが、多用すると表示速度に影響を与えたりし、過度の利用は推奨されていません。また、プラグインどうしの干渉でエラー発生してしまったり、プラグインによっては悪意のあるプログラムが含まれていたりセキュリティ面で不安のあるものもあります。プラグインを安全に利用するためには、レンタルサーバーのバックアップ機能やセキュリティ対策についても着目し、高速で安全なものがおすすめになります。