テーマ「Customify」のカスタマイズ

「Customify」のテーマカスタマイザーは多岐にわたってカスタマイズすることができるようになっているので、ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトを構築できるテーマです。企業、ポートフォリオ、教育、大学ポータル、コンサルティング、教会、レストラン、医療などにも向いています。また、Customifyは、WooCommerce、OrbitFox、Yoast、BuddyPress、bbPressなどの主要なプラグインと互換性があります。

Customifyの概要

「Customify」のカスタマイズ

「Customify」は、SEO、速度、および使いやすさを念頭に置いて構築され、高速、軽量、応答性、および非常に柔軟なWordPressテーマです。 WYSIWYGヘッダー&フッタービルダー(WordPressカスタマイザー内)で想像力を解き放ちます。 テーマは、Elementor、Beaver Builder、SiteOrigin、Thrive Architect、Divi、Visual Composerなどのお気に入りのページビルダーのいずれかで機能します。


  • 「Customify」【テーマ・ディレクトリ】
  • ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトが構築可能
  • 名称は
  • インストール数は40000+(2020年4月4日)
  • PHPは5.6以上
  • Customifyをインストールするにはダッシュボードから外観 → テーマ → 新規追加 → Customifyで検索しインストールを開始します。

カスタマイズとは

カスタマイズは大きく分けて機能とデザイン性になります。どちらも手段が複数ありますので、事前に理解して取り組まれるとよいでしょう。特にテーマのコードを直接編集する方法はリスクも高いので、よく理解されている方以外にはおすすめできません。

「Customify」のテーマカスタマイザー

Customifyのカスタマイズは多岐にわたって設定できるようになっています。下記のようにかなり細部に渡ってカスタマイズできるのは他の公式テーマに見られない特徴です。

テーマカスタマイザーは、テーマによって内容は異なっていますが、基本的な項目、メニューや、ウィジェット、フォントや色、レイアウトなどを変更することができます。テーマによってはスライダーや動画に関する設定ができるものもあります。スタイルシートは追加CSSに必要なものだけ追加することができます。(全てのページに出力されるのであまり使わないCSSは追加しない方がページを軽くすることができる)

ヘッダー
  • ロゴとサイトアイデンティティ
  • ヘッダー上
  • ヘッダーメイン
  • ヘッダー下
  • メニューサイドバー
  • メニューアイコン
  • 検索アイコン
  • 検索ボックス
  • メインメニュー
  • ボタン
  • ソーシャルアイコン
  • HTML1
  • テンプレート
配置
  • 全般
  • サイドバー
  • ページヘッダー
ブログ
  • ブログ投稿
  • 1つのブログ投稿
  • 検索結果
設定
  • Global Colors
  • 背景
タイポグラフィ
  • 基本設定
  • サイトタイトルとキャッチフレーズ
  • コンテンツ
フッター
  • テンプレート
  • フッターサイドバー1
  • フッターサイドバー2
  • フッターサイドバー3
  • フッターサイドバー4
  • フッターサイドバー5
  • フッターサイドバー6
  • フッターメイン
  • フッター下
  • 著作権表示
  • ソーシャルアイコン

テーマカスタマイザーは、テーマによって内容は異なっていますが、基本的な項目、メニューや、ウィジェット、フォントや色、レイアウトなどを変更することができます。テーマによってはスライダーや動画に関する設定ができるものもあります。スタイルシートは追加CSSに必要なものだけ追加することができます。(全てのページに出力されるのであまり使わないCSSは追加しない方がページを軽くすることができる)

WordPressテーマ「Customify」をカスタマイズ
「Customify」例

「Customify」の着せ替え注意点

比較的簡単に着せ替えることが可能で、新しいテーマをインストール&アップロード後有効化すればとりあえずWEBサイトにはなっています。注意したいのは、検索エンジンからの流入を重視している場合、着せ替え後一定期間で流入がダウンすることがあります。着せ替え後のコンテンツの修正が多岐にわたっている場合などはこの現象が顕著に表れることもあります。変更後はアクセス状況に注目し、どんなページ変化が生じているかを分析した方がいいかもしれません。

WordPressテーマのカスタマイズ

WordPressテーマ「Customify」をカスタマイズ

WordPressのカスタマイズはいろいろな方法があります。WordPressの管理画面からカスタマイザーを利用してフォントや色、レイアウトなどをカスタマイズする方法。CSSを追加してカスタマイズする方法。プラグインをインストールして機能をカスタマイズする方法。「テーマーの編集」から直接編集する方法などがあります。


プラグインでカスタマイズ

テーマのデフォルトカスタマイザーで十分にカスタマイズできないときは、プラグインの導入をお勧めします。直接テーマのソースを変更してしまうと思わぬ不具合がでることもあり、特に初心者の方にはハードルの高いものなっています。Page Buider by SiteOriginElementor Website Builderを利用すれば、かなり大掛かりなカスタマイズができるようになります。


WordPressテーマ「Customify」をカスタマイズ

「Page Builder(ページビルダー)」はレイアウト作成に威力を発揮するプラグインです。HTMLやCSSのスキルがなくてもページを作成することが可能です。文章・画像やウィジェットをドラッグアンドドロップで自由に配置することができるのです。


WordPressテーマ「Customify」をカスタマイズ

Elementorは、ドラッグ&ドロップでページを作成することができます。直感的に操作することができます。また、Elementorでは最大6カラムにもすることができます。しかし、ブログ記事の作成が面倒です。デザイン性の高いページを作成したいとなると、Elementorの編集画面を使っての作業となるので、時間がかかります。


まとめ

WordPressテーマ「Customify」のテーマカスタマイザーは多岐にわたってカスタマイズすることができるようになっているので、ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトを構築できるWordPressテーマです。企業、ポートフォリオ、教育、大学ポータル、コンサルティング、教会、レストラン、医療などにも向いています。また、Customifyは、WooCommerce、OrbitFox、Yoast、BuddyPress、bbPressなどの主要なプラグインと互換性があります。

WordPressテーマ「Customify」をカスタマイズ