「Customify」をテーマカスタマイザーとCSSでカスタマイズ

「Customify」をテーマカスタマイザーとCSSでカスタマイズ

「Customify」のテーマカスタマイザーは多岐にわたってカスタマイズすることができるようになっています。「Customify」はショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトを構築できるテーマです。

「Customify」の概要

「Customify」のテーマカスタマイザーは多岐にわたってカスタマイズすることができるようになっているので、ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトを構築できます。企業、ポートフォリオ、教育、大学ポータル、コンサルティング、教会、レストラン、医療などにも向いています。また、Customifyは、WooCommerce、OrbitFox、Yoast、BuddyPress、bbPressなどの主要なプラグインと互換性があります。

「Customify」は、SEO、速度、および使いやすさを念頭に置いて構築され、高速、軽量、応答性、および非常に柔軟なテーマです。 WYSIWYGヘッダー&フッタービルダーで想像力を解き放ちます。Elementor、Beaver Builder、SiteOrigin、Thrive Architect、Divi、Visual Composerなどのお気に入りのページビルダーのいずれかで機能します。

  • 「Customify」【テーマ・ディレクトリ】
  • ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトが構築可能
  • 名称は「Customify」
  • インストール数は40000+(2020年4月4日現在)
  • 最終更新日:2021年1月25日(2021年4月15日現在)
  • PHPは5.6以上
  • Customifyをインストールするにはダッシュボードから外観 → テーマ → 新規追加 → Customifyで検索しインストールを開始します。

「Customify」のカスタマイズ方法

大きく分けて機能とデザイン性になります。どちらも手段が複数ありますので、事前に理解して取り組まれるとよいでしょう。特にテーマのコードを直接編集する方法はリスクも高いので、よく理解されている方以外にはおすすめできません。

「Customify」のテーマカスタマイザーでカスタマイズ

「Customify」は多岐にわたって設定できるようになっています。下記のようにかなり細部に渡ってカスタマイズできるのは他の公式テーマに見られない特徴です。

テーマカスタマイザーは、テーマによって内容は異なっていますが、基本的な項目、メニューや、ウィジェット、フォントや色、レイアウトなどを変更することができます。テーマによってはスライダーや動画に関する設定ができるものもあります。スタイルシートは追加CSSに必要なものだけ追加することができます。(全てのページに出力されるのであまり使わないCSSは追加しない方がページを軽くすることができる)

ヘッダー
  • ロゴとサイトアイデンティティ
  • ヘッダー上
  • ヘッダーメイン
  • ヘッダー下
  • メニューサイドバー
  • メニューアイコン
  • 検索アイコン
  • 検索ボックス
  • メインメニュー
  • ボタン
  • ソーシャルアイコン
  • HTML1
  • テンプレート
配置
  • 全般
  • サイドバー
  • ページヘッダー
ブログ
  • ブログ投稿
  • 1つのブログ投稿
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設定
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タイポグラフィ
  • 基本設定
  • サイトタイトルとキャッチフレーズ
  • コンテンツ
フッター
  • テンプレート
  • フッターサイドバー1
  • フッターサイドバー2
  • フッターサイドバー3
  • フッターサイドバー4
  • フッターサイドバー5
  • フッターサイドバー6
  • フッターメイン
  • フッター下
  • 著作権表示
  • ソーシャルアイコン

テーマカスタマイザーは、テーマによって内容は異なっていますが、基本的な項目、メニューや、ウィジェット、フォントや色、レイアウトなどを変更することができます。テーマによってはスライダーや動画に関する設定ができるものもあります。スタイルシートは追加CSSに必要なものだけ追加することができます。(全てのページに出力されるのであまり使わないCSSは追加しない方がページを軽くすることができる)

「Customify」をカスタマイズ

「Customify」のテーマカスタマイザー

「Customify」のCSSを追加してカスタマイズ

WordPressのカスタマイズはいろいろな方法があります。WordPressの管理画面からカスタマイザーを利用してフォントや色、レイアウトなどをカスタマイズする方法。CSSを追加してカスタマイズする方法。プラグインをインストールして機能をカスタマイズする方法。「テーマーの編集」から直接編集する方法などがあります。

「Customify」をプラグインでカスタマイズ

テーマのデフォルトカスタマイザーで十分にカスタマイズできないときは、プラグインの導入をお勧めします。直接テーマのソースを変更してしまうと思わぬ不具合がでることもあり、特に初心者の方にはハードルの高いものなっています。Page Buider by SiteOriginElementor Website Builderを利用すれば、かなり大掛かりなカスタマイズができるようになります。

「Page Builder(ページビルダー)」はレイアウトを作成できるプラグイン

「Customify」をカスタマイズ

「Page Builder(ページビルダー)」はレイアウト作成に威力を発揮するプラグインです。HTMLやCSSのスキルがなくてもページを作成することが可能です。文章・画像やウィジェットをドラッグアンドドロップで自由に配置することができるのです。

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「Customify」のまとめ

「Customify」のテーマカスタマイザーは多岐にわたってカスタマイズすることができるようになっているので、ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトを構築できるWordPressテーマです。企業、ポートフォリオ、教育、大学ポータル、コンサルティング、教会、レストラン、医療などにも向いています。また、Customifyは、WooCommerce、OrbitFox、Yoast、BuddyPress、bbPressなどの主要なプラグインと互換性があります。

「Customify」をテーマカスタマイザーとCSSでカスタマイズ