CustomifyをテーマカスタマイザーとCSSでカスタマイズ

Customify のテーマカスタマイザーは多岐にわたってカスタマイズすることができるようになっています。ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトを構築できるテーマです。

Customify

Customify

Customify のカスタマイズ

Customify のテーマカスタマイザーは多岐にわたってカスタマイズすることができるようになっているので、ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトを構築できます。企業、ポートフォリオ、教育、大学ポータル、コンサルティング、教会、レストラン、医療などにも向いています。また、Customifyは、WooCommerce、OrbitFox、Yoast、BuddyPress、bbPressなどの主要なプラグインと互換性があります。

Customify は、SEO、速度、および使いやすさを念頭に置いて構築され、高速、軽量、応答性、および非常に柔軟なテーマです。 WYSIWYGヘッダー&フッタービルダーで想像力を解き放ちます。Elementor、Beaver Builder、SiteOrigin、Thrive Architect、Divi、Visual Composerなどのお気に入りのページビルダーのいずれかで機能します。ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトが構築可能です。

WordPress.orgCustomify
バージョン0.3.9
最終更新日2022年7月15日
有効インストール50000+
PHPバージョン5.6以上
Customify の概要 2022年7月15日

Customifyをインストールするにはダッシュボードから外観 → テーマ → 新規追加 → Customifyで検索しインストールを開始します。

Twenty Seventeen をカスタマイズする方法は大きく分けて、テーマカスタマイザーを使う、cssの追加をする、直接テンプレート(PHP)ファイルを書き換えるになります。プラグインを利用すると素早く安全にカスタマイズすることも可能です。

プラグインを利用するにしても、直接テンプレート(PHP)ファイルを書き換えるにしてもリスクが発生するので、バックアップ環境は整えておかれることを推奨します。

Twenty Seventeen をカスタマイズするには下記の手順で行います。

  1. WEBサイトの構成を考える (※注1)
  2. 不要な機能を削除する
  3. 必要な拡張機能(プラグイン)を追加する
  4. グローバルナビゲーションやサイドメニューを作る
  5. TOPページを作る
  6. 発信者情報ページを作る
  7. お知らせや、ブログ(製品やサービスをカテゴリーに構成する)を設置する

※ 注1)固定ページ・投稿ページのコンテンツを書き出す。そしてカテゴリーやタグを振り分ける。などの設計書・制作ガイドラインを作成しておくと作業をスムースに進めることができ、修正が発生しても最小限の工程で完結できるようになります。

テーマカスタマイザー

Customify は多岐にわたって設定できるようになっています。下記のようにかなり細部に渡ってカスタマイズできるのは他の公式テーマに見られない特徴です。

Customify のテーマカスタマイザー
Customify のテーマカスタマイザー

テーマカスタマイザーは、テーマによって内容は異なっていますが、基本的な項目、メニューや、ウィジェット、フォントや色、レイアウトなどを変更することができます。テーマによってはスライダーや動画に関する設定ができるものもあります。スタイルシートは追加CSSに必要なものだけ追加することができます。(全てのページに出力されるのであまり使わないCSSは追加しない方がページを軽くすることができる)

ヘッダー
  • ロゴとサイトアイデンティティ
  • ヘッダー上
  • ヘッダーメイン
  • ヘッダー下
  • メニューサイドバー
  • メニューアイコン
  • 検索アイコン
  • 検索ボックス
  • メインメニュー
  • ボタン
  • ソーシャルアイコン
  • HTML1
  • テンプレート
配置
  • 全般
  • サイドバー
  • ページヘッダー
ブログ
  • ブログ投稿
  • 1つのブログ投稿
  • 検索結果
設定
  • Global Colors
  • 背景
タイポグラフィ
  • 基本設定
  • サイトタイトルとキャッチフレーズ
  • コンテンツ
フッター
  • テンプレート
  • フッターサイドバー1
  • フッターサイドバー2
  • フッターサイドバー3
  • フッターサイドバー4
  • フッターサイドバー5
  • フッターサイドバー6
  • フッターメイン
  • フッター下
  • 著作権表示
  • ソーシャルアイコン
Customify のテーマカスタマイザー

テーマカスタマイザーは、テーマによって内容は異なっていますが、基本的な項目、メニューや、ウィジェット、フォントや色、レイアウトなどを変更することができます。テーマによってはスライダーや動画に関する設定ができるものもあります。スタイルシートは追加CSSに必要なものだけ追加することができます。(全てのページに出力されるのであまり使わないCSSは追加しない方がページを軽くすることができる)

css(スタイルシート)をカスタマイズ

部分的に色を変更したり、文字の大きさを変更したりしたいのであればcss(スタイルシート)を追加することになります。cssの(スタイルシート)を追加する場合は、テーマカスタマイザーの「css追加」を利用するか、テンプレートファイルの「style.css」に追加することになります。

テーマカスタマイザーの「css追加」は複雑なコード編集は苦手ですが、テーマの更新に上書きされることはありません。逆にテンプレートファイルの「style.css」は上書きされるので、子テーマで対応するか、バックアップをとり対応するかになります。

テンプレートファイル(PHP)のカスタマイズ

テンプレートファイル(テーマファイル)のカスタマイズは、外観 → テーマファイルエディタで編集することになります。テンプレートファイルの構成は各テーマによって異なっていますが概ね以下のようなファイルで構成されています。

  • スタイル(style.css)
  • テーマの関数
  • 404テンプレート
  • コメント
  • テーマフッター
  • テーマヘッダー
  • 検索フォーム
  • 単一テンプレート

テンプレートファイルを直接編集してカスタマイズすることもできます。ただ、この方法は高度な知識を必要とされますので、十分な知識をお持ちの方におすすめなります。記述ミスによって画面が表示されなくなったり、管理画面にログインすらできなくなったりすることもあります。

プラグインでカスタマイズ

テーマのデフォルトカスタマイザーで十分にカスタマイズできないときは、プラグインの導入をお勧めします。直接テーマのソースを変更してしまうと思わぬ不具合がでることもあり、特に初心者の方にはハードルの高いものなっています。Page Buider by SiteOriginElementor Website Builderを利用すれば、かなり大掛かりなカスタマイズができるようになります。

Page Builder(ページビルダー)はレイアウト作成に威力を発揮するプラグインです。HTMLやCSSのスキルがなくてもページを作成することが可能です。文章・画像やウィジェットをドラッグアンドドロップで自由に配置することができるのです。Page Builder(ページビルダー)はレイアウト作成に威力を発揮するプラグインです。HTMLやCSSのスキルがなくてもページを作成することが可能です。文章・画像やウィジェットをドラッグアンドドロップで自由に配置することができるのです。

Customify のテーマカスタマイザーは多岐にわたってカスタマイズすることができるようになっているので、ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトを構築できるWordPressテーマです。企業、ポートフォリオ、教育、大学ポータル、コンサルティング、教会、レストラン、医療などにも向いています。また、Customifyは、WooCommerce、OrbitFox、Yoast、BuddyPress、bbPressなどの主要なプラグインと互換性があります。

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Duplicatorサイトを丸ごとコピーしてバックアップ
WP Maintenance Modeメンテナンス中であることを表示
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WP-Optimizeデータベースをクリーンアップ
Insert Pagesページ内に文章を埋め込む
RedirectionURLをリダイレクト
Broken Link Checkerリンク切れをチェックする
カスタマイズに使いたいプラグイン