SEOツールがパックWordPressプラグイン「Jetpack by WordPress.com」

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「Jetpack by WordPress.com」はトラフィックやSEOツールがパックになっています。元々はWordPress.comで提供していたものをインストール型のWordPressでも利用できるようにしたものです。その他にもWordPress サイトの管理をより簡単にしてくれる機能が詰まっています。訪問者の統計情報、セキュリティサービス、画像配信の高速化、そしてトラフィック増加促進などの機能が管理を助けてくれます。インストールして有効化するとダッシュボードにJetpackが追加されるので利用したい機能を有効にすれば設定できます。

Jetpack by WordPress.com(WordPressプラグイン)

SEOツールがパックWordPressプラグイン「Jetpack by WordPress.com」

Jetpack by WordPress.com プラグイン・ディレクトリ

  1. Jetpack by WordPress.com
  2. サイトの管理、統計情報やセキュリティ
  3. プラグイン・ディレクトリ
  4. ライセンス無償
  5. インストール数5百万+
  6. WPバージョン5.1以上
  7. 検証バージョン5.2.2
  8. PHPバージョン5.6以上
  9. インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効(エラーが発生した時の回復方法

Jetpack by WordPress.comの機能

  • 【Beautiful Math】方程式や数式をできるマークアップ
  • 【Gravatar ホバーカード】名前、プロフィール情報、写真や連絡先を表示
  • 【JSON API】アプリケーションサービスが安全にサイトと通信できるようにする
  • 【Markdown】一般的な文字や記号を使ってリンク、リストなどを投稿に追加できる
  • 【Photon】WordPress.comのCDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)から画像を読み込みサイトを高速化
  • サイトの統計情報とアナリティクス
  • Facebook、Twitter、LinkedIn、Tumblr、Reddit、WhatsApp での自動共有
  • 【有料】Google、Bing、Twitter、Facebook、WordPress.com 用の検索エンジン最適化ツール
  • 【有料】AdSense、Facebook 広告、AOL、Amazon、Google AdX、Yahoo の長所を取り込んだ広告プログラム

WordPressのプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

「Jetpack by WordPress.com」のインストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによっては利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

【メンテナンスモードが消えない】

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

【プラグインを削除】

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

メリットとデメリット

プラグインを使うメリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

-WordPressプラグイン

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