プラグイン

「抜粋」を編集することができるWordPressのプラグイン

投稿日:2018年1月23日 更新日:

WordPressの「抜粋」には何を書けばいいのでしょう。「抜粋」に書かれた文章はディスクリプションとしてページに反映されます。その為、ディスクリプションは、60文字~120文字前後でわかりやすく記述します。そして、コピーは厳禁です、全ページ異なる「抜粋」を書くようにします。コピーは重複コンテンツとみなされ、検索エンジンに評価を落とされてしまいます。オリジナルのしっかりとしたページの説明文を記述します。

<meta name="description" content="ページの説明文">

ディスクリプションとは、ソース内のhead部分に下記のように記述された部分を示します。検索エンジンにページがどのような内容を持っているのかを伝える役割をしています。

「抜粋」を編集することができるWordPressのプラグイン

「WordPress抜粋(ディスクリプション)」の書き方

Googleはなるだけ多くのページにディスクリプションを記述しキーワードを含めることを推奨していました。これは、ディスクリプションにキーワードを含めることでランキングで優位になるとされていたのですが、現在では、Googleからは順位評価には効果がないことが公表されています。ディスクリプションは検索エンジンの検索結果にて「タイトル」の下にスニペットとして表示されるので、インデックスからユーザーの流入を増やす魅力的な文章作りに力をいれたほうがよさそうです。

▶ 「抜粋」を記述しないとどうなるのか

では、「抜粋」を記述しないとどのようになるのでしょう。「抜粋」を記述しない場合はほとんどのテーマで自動抜粋が行われます。ページの先頭より一定の文字数で自動的に抽出される仕組みにされているわけです。注意点は自動抜粋を利用する場合、ページ先頭部にショートコード等を配置していると適切な文章になっていないことがあることです。ブラウザでソースを確認することを忘れないでください。

▶ 「ディスクリプション」が必ずスニペットになるわけではない

「ディスクリプション」をソースから削除するとどうなるのでしょう。Googleは自動的にキーワードにページ内から抜粋して関連する文章を表示します。ディスクリプションは常に同じ文章が表示されるのではなく、クエリによってページ内からGooGleが自動的に抜粋し、クエリにふさわしい文章として表示しされているのです。

ディスクリプションについて「Matt Cutts氏」のコメント

サーチコンソールでディスクリプションの重複を確認することができます。注意点はテーマやSEO関連のプラグインを導入することにより、ディスクリプションが重複してしまったりすることもあるのでソースを確認は欠かせません。

Googleのスパムチームの「Matt Cutts氏」がブログでディスクリプションについて説明しています。

「Meta description」が各ページ個別化していることはもちろんいいし、なんならMeta descriptionが重複しているよりも入っていないほうがマシだ。事実、僕(Matt Cutts 氏)のブログもMeta descriptionは入ってないしね。

Google Webmasters – YouTube

本来の Meta description の役割は、検索結果に概要を伝えることです。ディスクリプションが重複するくらいなら入れないほうが良いといっていますが、そうなると検索結果のサイト概要は何が表示されるのでしょう。答えは「重複するくらいなら、Googleがサイト内の情報から作成する自動スニペットに任せたほうがよい」といっているようです。

ディスクリプションは検索エンジンによっても取り扱いは異なります。上記はGoogleに対して現在適応されるものと判断してください。今後Googeleにおいても取り扱いの変更は十分あり得ます。

ディスクリプションは、Googleなどの検索エンジンで検索結果のスニペットとして引用される部分で、SEOでは重要視されています。WordPressでは抜粋として各ページに設定できるようになっていますが、記述しなくても自動的にページの先頭部から作成されます。

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