WP Multibyte Patchは文字化け修正をするプラグイン

WP Multibyte Patchは文字化け修正をするプラグイン

WP Multibyte Patch はマルチバイト文字の不具合の修正をしてくれます。WP Multibyte Patch には日本語環境で正しく動作させるために必要な機能が含まれています。

WP Multibyte Patch の概要

マルチバイト文字の不具合を修正をしてくれる。お問い合わせフォームなどを設置する場合には WP Multibyte Patch のインストールをしておかないと文字化けを発生させてしまいます。

※文字化けが発生する原因は、「HTMLファイル自体の文字コードと、ブラウザが解釈した文字コードが異なるとき」に発生します。例えば、Shift_JISで保存されたHTMLファイルを、ブラウザがUTF-8だと認識して、UTF-8で表示してしまうと文字化けが発生するということです。

WordPress.orgWP Multibyte Patch
バージョン2.9
最終更新5ケ月前
有効インストール1百万以上
WordPressバージョン5.8.2以上
2021年12月

WP Multibyte Patch の使い方

WP Multibyte Patch がマルチバイト文字(日本語)の不具を修正してくれる内容は次のようなものです。サイト内にお問い合わせフォームなどを設置する場合には WP Multibyte Patch のインストールをしておかないと文字化けを発生させてしまいます。

WP Multibyte Patch は以下のような機能を持っています。

  • 投稿抜粋の不具合
  • 文字数カウントの修正
  • メール送信の修正
  • ファイル名の文字化け修正

WP Multibyte Patch の設定

WP Multibyte Patch は特に設定の必要はなく、デフォルトで標準的な設定値が割り当てられるようになっているので、有効化しておくだけでよいです。WP Multibyte Patch の設定値を変更する必要がある場合は、wpmp-config-sample-ja.php を wpmp-config.php に変名し内容を編集してから下記のように配置してください。(WP_CONTENT_DIR を変更している場合はその中に置いてください。)

/wp-content/wpmp-config.php

WP Multibyte Patch のエラーの対処

WP Multibyte Patch をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効

WP Multibyte Patchは文字化け修正をするプラグイン

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、ログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

エラーが発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

WP Multibyte Patch はマルチバイト文字の不具合の修正をしてくれます。WP Multibyte Patch は日本語環境で正しく動作させるために必要な機能が含まれたWordPressプラグインです。特に設定はする必要はなく、有効化するだけです。

プラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。
WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。
WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリットとデメリット

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他と競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

WP Multibyte Patch と一緒に使いたいプラグイン