「XML Sitemap & Google News feeds」はXMLサイトマップを送信する

「XML Sitemap & Google News feeds」はXMLサイトマップを送信する

「XML Sitemap & Google News feeds」は xml サイトマップとNEWS フィードを自動で作成してくれます。Google XML Sitemapsを利用される方が多いかもしれませんが、「XML Sitemap & Google News feeds」も結構使えます。

「XML Sitemap & Google News feeds」の概要

「XML Sitemap & Google News feeds」は xml サイトマップとNEWS フィードを自動で作成してくれます。Google XML Sitemapsを利用される方が多いかもしれませんが、XML Sitemap & Google News feedsも結構使えます。

「XML Sitemap & Google News feeds」の概要

  • XML Sitemap & Google News feeds【プラグイン・ディレクトリ】
  • プラグインの名称「XML Sitemap & Google News feeds」
  • 「XML Sitemap & Google News feeds」できること「xml サイトマップとNEWS フィードを自動で作成してくれる」
  • 必須WordPressバージョン4.4
  • 検証済みバージョン4.9.8
  • アクティブなインストール数100,000+

XML Sitemap & Google News feedsの使い方

XML Sitemap & Google News feedsの設定はダッシュボード左メニューの設定→表示設定に追加されます。インストール後はデフォルトでxmlサイトマップが送信されるようになっています。インストール設定後は動作を確認しておきましょう。インストールドメイン/sitemap.xml とブラウザのアドレスに入力すればxmlサイトマップが表示がされます。他のプラグインとの干渉で表示されないこともあります。このときは他のプラグインを利用するか、干渉しあっているプラグインを見つけ出し判断することになります。

XML Sitemap & Google News feedsの使い方

XML Sitemap & Google News feedsのインストールや更新時エラーの対処

「XML Sitemap & Google News feeds」をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

エラーが発生した時の回復方法

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

導入には次のような注意点もあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

「XML Sitemap & Google News feeds」のまとめ

「XML Sitemap & Google News feeds」は xml サイトマップとNEWS フィードを自動で作成してくれます。Google XML Sitemapsを利用される方が多いかもしれませんが、XML Sitemap & Google News feedsも結構使えます。