Admin Columnsはダッシュボードのカラムを並び替えるプラグイン

「Admin Columns」は記事の一覧表示をカスタマイズできます。「Admin Columnsは」固定ページや投稿の一覧表示画面でカラムの幅を変更したり、デフォルト以外の項目を表示したりすることができるようしてくれます。

Admin Columnsの概要

「Admin Columns」は記事の一覧表示をカスタマイズできるWordPressプラグインです。Admin Columnsは固定ページや投稿の一覧表示画面でカラムの幅を変更したり、デフォルト以外の項目を表示したりすることができるようしてくれます。

Admin Columnsの概要

  • プラグインの名称「Admin Columns
  • 「Admin Columns」でできること「固定ページや投稿の一覧表示画面でカラムの幅を変更したり、デフォルト以外の項目を表示したりできる」
  • 必須WordPressバージョン4.5
  • 検証済みバージョン4.9.8
  • 必須PHPバージョン4.9.8
  • アクティブなインストール数100,000+

Admin Columnsの使い方

Admin Columnsをインストールして有効化させると、設定 >> Admin Columns が表示されます。米固定ページと投稿それぞれ設定をする必要があります。(その他、コメントやメディアの一覧も設定することができます。)カラムの幅は % と px で指定することができます。

※ 項目を追加するには

Add Columnボタンをクリックすると一覧に表示したい項目を追加することができます。

Admin Columnsの使い方

Admin Columnsのインストールや更新時エラーの対処

「Admin Columns」をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

エラーが発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「Admin Columns」のまとめ

「Admin Columns」は記事の一覧表示をカスタマイズできます。「Admin Columns」は固定ページや投稿の一覧表示画面でカラムの幅を変更したり、デフォルト以外の項目を表示したりすることができるようしてくれます。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

機能を拡張するためのツールです。WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

導入には次のような注意点もあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある