Admin Columnsはダッシュボードのカラムを並び替える

Admin Columns

Admin Columnsは記事の一覧表示をカスタマイズできるWordPressプラグインです。固定ページや投稿の一覧表示画面でカラムの幅を変更したり、デフォルト以外の項目を表示したりすることができるようしてくれます。

Screenshot of ja.wordpress.org

Admin Columns

Admin Columnsは、固定ページや投稿の一覧表示画面でカラムの幅を変更したり、デフォルト以外の項目を表示したりすることができるようしてくれます。

WordPress.orgAdmin Columns
バージョン4.6.1
有効インストール100,000+
WordPressバージョン4.7.1以上
検証済みバージョン6.3.3
PHPバージョン7.2
Admin Columns

使い方

Admin Columns をインストールして有効化させると、設定 >> Admin Columns が表示されます。固定ページと投稿それぞれ設定をする必要があります。(その他、コメントやメディアの一覧も設定することができます。)カラムの幅は % と px で指定することができます。

※ 項目を追加するには

Add Columnボタンをクリックすると一覧に表示したい項目を追加することができます。

プラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法

※この記事はプロモーションが含まれています。

WordPressをいつも同じデバイスで編集していると、他のデバイスで表示したときに思わぬ発見をすることもあります。できれば複数の環境でチェックしたいものです。

スマートフォンユーザーもかなり多くなってきて、発信する情報によっては、ユーザービリティを重視する必要もあります。チェック用にセカンドデバイスなど用意しておきたいところです。