タイトルタグを変更するWordPressプラグイン【mypace Custom Title Tag】

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WordPressのページ(投稿、固定ページ、カスタム投稿タイプの投稿)のタイトルタグを変更してくれるとてもシンプルなプラグインです。タイトルtagを変更してくれるプラグインにはAll in one SEO Packなどが有名どころですが、mypace Custom Title Tagはタイトルタグを書き換えるだけのシンプルなものです。

mypace Custom Title Tag

mypace Custom Title Tag(WordPressプラグイン)

mypace Custom Title Tag

このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。もうメンテナンスやサポートがされていないかもしれず、最新バージョンの WordPress で使用した場合は互換性の問題が発生する可能性があります。

WordPress.orgmypace Custom Title Tag
バージョン1.2.3
有効インストール900+
WordPressバージョン4.1以上
検証済みバージョン5.6.7
mypace Custom Title Tag

WordPressデフォルトのタイトルダグを書き換えたい、SEO系のプラグインは設定が多いから使いたくないといったケースに mypace Custom Title Tag はお勧めかもしれません。mypace Custom Title Tagの詳細は公式ページでご確認ください。

使い方

「mypace Custom Title Tag」の使い方は、シンプルです。インストールして有効化するとページの編集画面にタイトル編集枠が表示されるのでここに任意のタイトルを入力するだけです。

注意点1(タイトルが表示されない)

このプラグインを使うには、テーマのfunctions.phpで `add_theme_support( ‘title-tag’ );` が定義されている必要があります。

注意点2(タイトルが重複して表示される)

タイトルタグの記述をheader.phpに書くことは現在推奨されていません。head内のwp_title()関数や、ハードコーディングされたタイトルタグは削除してください。mypace Custom Title Tagを利用する場合は編集後ページソースを確認し、上記注意点や異なる形にタイトルタグが変更されていないかを確認してください。また、他のプラグインとの干渉も発生することがあります。新しくプラグインをインストールした場合なども同様にソースを確認するようにしてください。一度インデックスに登録されると修正には時間と手間がかかります。

WordPressプラグインのメリットとデメリット

WordPressプラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法