TaxoPressは【旧Simple Tags】名前が変更された

TaxoPress

TaxoPress を使用すると、タグ、カテゴリ、およびすべてのWordPress分類用語を作成および管理できます。このプラグインを使用すると、タグの新しい分類法を作成して、任意の投稿タイプに追加できます。TaxoPress では、分類法と用語を管理できます。用語を追加、名前変更、削除、削除、さらにはマージするためのツールがあります。

Screenshot of ja.wordpress.org

TaxoPress【wordpress.org】

TaxoPress を使用すると、タグ、カテゴリ、およびすべてのWordPress分類用語を作成および管理できます。TaxoPress を使用すると、新しい分類法を作成して、任意の投稿タイプに追加できます。

プラグインの名称TaxoPress は【旧Simple Tags】
ダウンロードTaxoPress をダウンロード【公式サイト】
バージョン3.8.0
有効インストール数70,000+
WordPressバージョン3.3以上
検証済み最新バージョン6.2.2
PHPバージョン5.6以上
TaxoPress

使い方

  1. タクソノミーの管理:新しいタクソノミーを作成し、各タクソノミーのすべての設定を編集できます。
  2. 関連する投稿:類似したタグとカテゴリを持つ投稿のリストを表示します
  3. タグクラウド:多くの構成オプションを使用して動的なタグクラウドを作成します。
  4. 用語の管理:用語をすばやく追加、名前変更、削除、削除、さらにはマージします。
  5. 投稿から用語を自動的に作成する:TaxoPressは投稿を分析し、関連するタグとカテゴリを自動的に作成できます。
  6. 投稿から用語を自動的に提案する:TaxoPressは、DandelionAPIとOpenCalaisAPIを使用して、WordPressコンテンツを分析し、投稿に追加できるタグを提案できます。
  7. 単語を用語に自動的にリンクする:「WordPress」という用語がある場合、自動リンク機能はコンテンツ内の「WordPress」のインスタンスを検索し、そのタグのアーカイブページへのリンクを追加します。

※TaxoPressの最新情報をWordPress公式サイト(プラグインディレクトリ)で確認のうえご利用ください。

プラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法

※この記事はプロモーションが含まれています。

WordPressをいつも同じデバイスで編集していると、他のデバイスで表示したときに思わぬ発見をすることもあります。できれば複数の環境でチェックしたいものです。

スマートフォンユーザーもかなり多くなってきて、発信する情報によっては、ユーザービリティを重視する必要もあります。チェック用にセカンドデバイスなど用意しておきたいところです。