WP-Optimize DBをクリーンアップするWordPressプラグインの使い方

WP-OptimizeはDBをクリーンアップするWordPressプラグイン

WP-Optimize はデータベースを自動的にクリーンアップしてくれます。ゴミ箱、未承認、迷惑メールのコンテンツとpingback、トラックバックなどを削除してくれます。WP-Optimize はデータベースを自動的にクリーンアップしてくれます。ゴミ箱、未承認、迷惑メールのコンテンツとpingback、トラックバックなどを削除してくれます。

WP-Optimize の概要

データベースが肥大化すると表示スピードにも悪影響を及ぼし、SEOに好ましくないこともあります。

WordPress.orgWP-Optimize
バージョン3.2.1
最終更新4週間前
有効インストール1百万以上
WordPressバージョン4.5以上
検証済みバージョン5.8.2
PHPバージョン5.6以上
WP-Optimize の概要 2021年12月現在

WP-Optimize の使い方

「WP-Optimize」はDBをクリーンアップする
「WP-Optimize」はDBをクリーンアップする

WP-Optimize は、ゴミ箱、未承認、迷惑メールのコンテンツとpingback、トラックバックなどを削除してくれます。WP-Optimize で、データベースを最適化できる内容は以下のもです。項目の右に最適化すべき内容が表示されるので右の「最適化を実行」をクリックします。

  • データベーステーブルの最適化
  • すべての投稿リビジョンをクリーン
  • Clean all auto-drafts and trashed posts
  • Remove spam and trashed comments
  • 未承認コメントの削除
  • 期限切れの transient オプションを削除
  • ピンバックの削除
  • トラックバックの削除
  • 投稿メタデータのクリーン
  • コメントメタデータのクリン
  • 孤立したデータのクリーン

その他に「テーブル情報」でテーブル名、レコード数、データサイズ、インデックスサイズなどを確認することができるようになっています。

WP-Optimize の自動クリーンアップを設定するには、設定タブの「スケジュールされたクリーンアップと最適化を有効化」にチェックを入れることで自動化できます。

WP-Optimize のインストールや更新時エラーの対処

WP-Optimize をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → WP-Optimize で検索 → インストール → 有効

WP-Optimize のインストール
WP-Optimize のインストール

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

プラグインのエラーが発生した時の回復方法

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

まとめ

WP-Optimize はデータベースを自動的にクリーンアップしてくれます。ゴミ箱、未承認、迷惑メールのコンテンツとpingback、トラックバックなどを削除してくれます。データベースが肥大化すると表示スピードにも悪影響を及ぼし、SEOに好ましくないこともあります。