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WordPressプラグイン「Advanced Database Cleaner」DBクリーン

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Advanced Database CleanerはWordPressのデータベースをクリーンアップしてくれます。WordPressはページや投稿の編集作業を繰り返すことでデータベースが増大し、表示速度に影響を与えてしまったり、トラブルの原因になることもあります。プラグインを使って適度にクリーンアップするようにしましょう。

Advanced Database Cleaner(WordPressプラグイン)

WordPressプラグイン「Advanced Database Cleaner」DBクリーン

Advanced Database Cleaner

  • できることは、「データベースをクリーンアップしてくれる」
  • 名称は「Advanced Database Cleaner」
  • プラグインディレクトリのページ
  • ライセンスは無償
  • インストール数は50,000+
  • WordPress3.1.0以上が必要
  • WordPress5.4で検証
  • PHPは5.0以上が必要
  • 5言語に対応
  • 利用時の注意点は、バックアップを取ってから作業するように
  • インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → Advanced Database Cleanerで検索 → インストール → 有効(エラーが発生した時の回復方法

プラグイン「Advanced Database Cleaner」の使い方

Advanced Database Cleanerを利用するには、ダッシュボードからWP DB Cleanerと進み、General Clean-upで画面下部のクリーンを適用します。その他オプションや設定はタブから操作するようになっています。機能は以下のようなものです。

  • General Clean-up(一般的なクリーンアップ)
  • Tables(テーブル)
  • Options(オプション)
  • Cron Jobs(スケジュール)
  • Overview & Setting(概要と設定)

WordPressのプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

Advanced Database Cleanerのインストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによっては利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

【メンテナンスモードが消えない】

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

【プラグインを削除】

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

プラグインのメリットとデメリット

導入メリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

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