Post Type Switcherは投稿とページを切り替える

Post Type Switcher

Post Type Switcher は、投稿の編集画面に投稿タイプを選択するドロップダウンを追加して、投稿タイプを変更できるようにするプラグインです。編集中の投稿でも、投稿タイプを切り替えられます。投稿、固定ページ、添付ファイル、カスタム投稿タイプを相互に変換できます。

Screenshot of ja.wordpress.org

Post Type Switcher

Post Type Switcherは、編集中の投稿でも、投稿タイプを切り替えられます。投稿、固定ページ、添付ファイル、カスタム投稿タイプを相互に変換できます。

NamePost Type Switcher
Version3.3.1
Active installations200,000+
WordPress Version5.0
Test Version6.5.2
PHP Version7.0
Post Type Switcher

使い方

ブログで投稿として公開してしまったが固定ページに変更したい、コピーして新たに追加することもできるのですが、パーマリンクを間違えてしまうこともありちょっと不安です。こんなときは「Post Type Switcher」が便利です。

「Post Type Switcher」をインストールして有効化すると投稿や固定ページの編集モードの公開に投稿やページの切り替えが追加されます。ここで切り替えて更新すれば適用されます。URLは変更されないので必要があれば修正を加えます。

  • 固定ページから投稿へ
  • 投稿から固定ページへ
  • 投稿からカスタム投稿タイプへ
  • カスタム投稿タイプからカスタム投稿タイプ

インストール

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

プラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法

※この記事はプロモーションが含まれています。

WordPressをいつも同じデバイスで編集していると、他のデバイスで表示したときに思わぬ発見をすることもあります。できれば複数の環境でチェックしたいものです。

スマートフォンユーザーもかなり多くなってきて、発信する情報によっては、ユーザービリティを重視する必要もあります。チェック用にセカンドデバイスなど用意しておきたいところです。