関連記事・カスタム投稿をカスタマイズできるWordPressプラグイン【VK All in one Expansion Unit】

この記事はプロモーションが含まれています。

VK All in one Expansion Unitは株式会社ベクトルが提供するテーマ Lightningから機能を分離されたものですが、他のテーマでも利用することができる統合型多機能プラグインです。

VK All in one Expansion Unit

VK All in one Expansion Unit(WordPressプラグイン)

VK All in one Expansion Unit

VK All in one Expansion Unitは株式会社ベクトルが提供するテーマ Lightningから機能を分離されたものですが、他のテーマでも利用することができる統合型多機能プラグインです。

WordPress.org VK All in one Expansion Unit
バージョン9.97.1.1
有効インストール100,000+
WordPressバージョン5.9
検証バージョン6.5
PHPバージョン7.4
VK All in one Expansion Unit

使い方

VK All in One Expansion UnitをLightningにインストールして有効化すると以下のことができるようになります。

  • トップページにPR Blockを設置できる
  • ウィジェットエリアに会社情報やロゴを表示できる
  • 子ページを自動で一覧表示できる
  • お問い合わせ先情報を表示できる
  • コールツーアクションを一括挿入でき、ページごとに表示内容を変更できる

機能を有効化

管理画面の左メニューからEXUnitを選択します。

Font AwesomeKinkタグを出力(WEBサイトにアイコンフォントを表示させることができるサービス)
タイトルタグの書き換えhead titleタグに出力される
再利用ブロック管理メニューの追加再利用ブロックの管理メニューを管理画面メニューに塚
管理バーにプラグインリンク追加プラグイン設定画面へのリンクを管理バーに追加
ソーシャルメディア連携OGPタグやTwitterカードタグ等を出力(OGPタグ・Open Grap Protocolの略SNSでシェアしたときにWebページのタイトルや概要等を伝える)
Google AnalyticsGoogleアナリティクスのトラッキングコードを出力
オプションで編集中の表示は除外することが可能
GoogleタグマネージャーGoogleタグマネージャーの設定
メタディスクリプションタグを出力投稿画面「抜粋」欄に入力されたテキストをmeta desucription タグとしてhtml head 内へ出力します。
構造化データ-記事記事の構造化データをhtmlヘッダーに出力
構造化データ-パンくずリストパンクズリストの構造化データをhtmlヘッダーに出力。ページにパンクズリストを表示している場合必要ない。
ウィジェット下記機能をウイジェットで使用できるようにします
・VK_最新記事-最新記事タイトルのリンクテキストと日付を表示
・vk_固定ページ-固定ページのコンテンツ部をウイジェットに表示(再利用bロックのような機能)
・vk_プロフィールウイジェットに入力されたプロフィールを表示
・vk_3PRエリア-3PRエリアを表示
・vk_カテゴリータグ-リストカテゴリータグまたはフォーマットリスト表示(テーマと同一デザイン)
・vkアーカイブリスト-アーカイブの一覧を表示、月ごともしくは年ごとでの表示、またはポストタイプを選択可
投稿ループ前ウイジェットエリア投稿タイプアーカイブページの投稿ループの前にウイジェットエリアを追加
デフォルトサムネイル画像デフォルト画像を設定することができる。アイキャッチの設定忘れを防げる。
テーマデザインをカスタマイズする CSS を管理画面より追加できるようになります。追加する CSS コードは「VK Ex Unit」 「CSS カスタマイズ」の画面にて入力。
子ページの一覧表示子ページ一覧を表示。
記事本文編集画面下部のメタボックスやブロック、ウィジェットなどから挿入する事ができます。
先祖階層からの子ページリスト表示先祖階層からのページ一覧を表示。
記事本文編集画面下部のメタボックスやブロック、ウィジェットなどから挿入する事ができます。
お問い合わせセクションお問い合わせ情報を表示します。
記事本文編集画面下部のメタボックスやブロック、ウィジェットなどから挿入する事ができます
HTMLサイトマップの表示HTMLサイトマップを表示します。
記事本文編集画面下部のメタボックスやブロック、ウィジェットなどから挿入する事ができます。
Call To Action投稿内容の最後にCTAを表示します。
CTAは「Call To Action」の略で、ユーザーにとってもらいたい行動へ誘導するための情報を表示します。
例えば、無料サンプルのダウンロードページへの誘導のためのテキストやリンクボタンなどです。
広告の挿入記事に広告を挿入します
1.記事の最初
2.moreタグ
3.記事の最後に最大2つ表示が可能
関連記事関連記事を記事コンテンツ下のエリアへ表示します。
関連記事はタグを基準に表示しますので、投稿にタグを設定してください。
IEアラートの表示このサイトを見ているユーザーがIEを利用していた場合に警告を表示します。
XMLサイトマップ無効化WordPress 5.5 から追加された XML Sitemap 機能を停止します。
絵文字の無効化絵文字機能を無効化する事ができます。
管理バーメニューExUnitのメニューを管理バーに表示する
カスタム投稿タイプマネージャーカスタム投稿タイプやカスタム分類を追加します。
ページトップへ戻るボタンページトップへ戻るボタンは、画面の右下隅に表示されます。
スムーススクロール同一ページ内のアンカーリンクをスムーススクロールにします。
Body class の追加投稿タイプ名や固定ページのスラッグ名をbodyタグのクラスに追加します。
ナビメニューclassの改変メニューに投稿トップやカスタム投稿タイプアーカイブページが設定された時に、詳細ページや関連するカスタム分類ページを表示している時でも適切にcurrentクラスが追加されるように調整します
ページリストから指定ページを除外編集画面から指定したページを固定ページリスト(wp_list_pages)から除外することができます。
CSS最適化CSSを最適化して表示速度を改善します。
Contact Form 7 アセットファイル最適化Contact Form 7 が利用されていないページで関連ファイルの読み込みを解除します。
アイキャッチ画像自動挿入アイキャッチ画像を本文の最初に表示します。各記事毎に非表示にする事も出来ます。

■Lightningのカスタマイズ

「Lightning」は今時のビジネスサイトやブログを作る上で必要な機能を網羅、併せて利用する事によって、コーポレートサイトやお店のホームページ、ブログなど簡単に構築する事ができます。WordPress標準では「投稿」「固定ページ」の2系統しか使えませんが、ExUnitの機能を使えば簡単に他の投稿系統(カスタム投稿タイプ)を増やせます。その場合もタイトルタグやパンくずリストなどは自動的に最適化され、更に各投稿タイプ用のサイドバーウィジェットエリアが自動で追加されるなどの機能を備えているので、投稿タイプに応じて自分でテンプレートファイルを作成しなくてもそのまま利用できます。

「Lightning」をカスタマイズするにはテーマのカスタマイザーを利用するか、同時に開発されている無料の多機能プラグイン「VK All in One Expansion Unit(通称:ExUnit)」を利用することが安全で近道だと思います。「Lightning」は今時のビジネスサイトやブログを作る上で必要な機能を網羅、併せて利用する事によって、コーポレートサイトやお店のホームページ、ブログなど簡単にカスタマイズする事ができます。WordPressテーマ・ディレクトリから利用できるテーマですがそのカスタマイズ性は秀逸と言えます。

■インストール

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

WordPressプラグインのメリットとデメリット

WordPressプラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法