WordPressのSEO対策に使いたいテーマ

上位表示しやすいWordPressテーマは存在するのでしょうか?Googleがサイトやページを評価する記事は多種多様であり、WordPressテーマそのもが検索順位に与える影響は小さなものです。
WordPressテーマ自体には検索順位を上げる効果はないでしょう。検索流入を増やすには、カテゴリや内部リンクの設計、適切なキーワード選定、高品質のコンテンツなどが重要です。
SEOが不要というわけではなく、サイトのイメージ(どのようなサイトにしたいのか)を明確にして、実現できる機能やデザインを備えているかがWordPressテーマ選びのポイントになります。
THE THOR(ザ・トール)
ザ・トールは、スマートエディターで記事作成、53種類の見出し・498種類のアイコンなど、記事を読みやすく華やかに彩る記事パーツをワンクリックで設置できます。記事パーツのデザイン変更も自由自在。

中小企業に必要な、アクセスUP、収益UPを強力に後押しする「集客・収益化支援システム」が搭載されていて、コーポレートサイトやビジネス用メディアブログなどの利用に適しています。
用途 | ブロガー・アフィリエイター |
特徴 | 「デザイン着せ替え機能」を使えば、プロのデザイナーが制作したデモサイトと同じデザインのサイトがワンクリック・数秒で完成。 |
購入 | ダウンロード 【テーマ&サポートプラン】 テーマ一式・会員限定サイト利用権・無料バージョンアップ・インストール時の「安心メールサポート」がセット 【楽々サーバーセットプラン】 サーバーとドメイン・WordPress本体とテーマのインストール代行・デザイン初期設定のサービス |
決済 | クレジットカード 銀行振込 |
LIQUID PRESS(リキッドプレス)
WordPress公式有料サポートテーマに登録されているテーマです。 公式レビューやテーマチェックをクリア済のため、安心して利用できます。レスポンシブWebデザインにプラス、ユーザーがPC/スマホ表示を切り替えできる、 アクセシビリティと一貫性を確保することができるオリジナル機能を持っています。また、ウィジェット等の直感的な編集で、初心者でも簡単にカスタマイズ可能。LIQUID PRESS は、手軽に使える「買い切り」プランと、安心継続サポートの「サブスクリプション」プランが提供されています。

LIQUID PRESS は、手軽に使える「買い切り」プランと、安心継続サポートの「サブスクリプション」プランが提供されています。
用途 | 企業サイトやビジネスサイト ・情報発信型コマースメディア ・一般向けサイトおよび会員向けサイト ・Webメディア |
特徴 | WordPress公式有料サポートテーマ HTML5バリデーションチェックをクリア ・Webアクセシビリティの向上 ・CSR(社会的責任)の強化 ・SEO(検索エンジン最適化) ・メンテナンス性・柔軟性の向上 ・HTMLファイルの軽量化による読込時間の短縮化 |
レスポンシブなのにPC表示もOK | 一般的なレスポンシブWebデザインは、スマートフォンでパソコン用サイトを表示することができませんが、 独自機能の「レスポンシブプラス」ならユーザーがスマホ/PC表示を切り替えることができます。 |
購入 | 公式サイトで購入 |
決済 | クレジットカード / 銀行振込 |
テーマの選び方
テーマを選ぶ際にはにはレスポンシブデザインかどうかは着目しましょう。レスポンシブデザインとは、スマートフォンやタブレット・PC別に1つのデザインで表示できるようにしたものです。サイトの内容によってはスマホユーザーが少ないこともあるでしょうが、Googleはモバイル端末での表示を標準と考えていますので、この点からも対応すべきポイトです。
- レスポンシブデザインなのか
- デザインをカスタマイズしやすいか
- ダウンロード数(利用されている数)が多いのか
- ブロックエディタに対応しているのか
- 日本語に対応しているのか
- テーマは安全なのか
有料テーマ
WordPress有料テーマはおしゃれでカスタマイズしやすいのが大きなメリットです。 WEBサイト運用するための機能も標準として装備されているので、プラグインの追加をしなくても十分使用することが可能です。
無料テーマはシンプルなものが多く、他のサイトとデザインが同じようになってしまうこともあります。 しかし、有料テーマであればカスタマイズしやすくなっているため、好みのサイトを作成しやすいのが特徴です。
無料テーマ
wordpress.org からダウンロードできるテーマやWEB制作会社から提供される無料テーマもあります。無料とは思えないほど機能やデザインが充実しているテーマもあります。ただし、無料がゆえに途中で更新がストップしたり、開発が終了されることもあります。無料テーマは開発者の宣伝や有料版へのステップとして提供されていることもあると認識しておきましょう。
wordpress.org のテーマはディレクトリ登録時に事前に審査が行われるので、製作者サイトからの直ダウンロードに比較すれば安全といえるでしょう。ただし、サポートはありませんのでwordpress.orgやネットの情報で自力で解決しなければなりません。
SEOに強いテーマ
WordPressテーマにおいては、「SEOに強い」というよりも「SEOに関する設定がしやすい」というのが正しいでしょう。以下の設定が可能なテーマは、たしかにSEOが考慮されたテーマだといえます。
- ページごとのnoindex,nofollowの設定
- ページごとのtitle,descriptionの設定
- canonicalの設定(canonicalタグを設定すると、検索エンジンに「このURLが正しいものです」と伝えられます。)
- ユーザビリティに配慮したナビゲーション(内部リンク)
- パンくずリスト
- モバイル対応(レスポンシブ対応)
- UI・UX向上に役立つ記事の装飾機能
UI(User Interface:ユーザーインターフェース)
(User Experience:ユーザーエクスペリエンス)