WordPressにアフィリエイト広告を掲載するときに注意したいこと

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WordPressにアフィリエイト広告を掲載するときに注意したいこと

広告を掲載するときに注意したいこと

検索エンジンから集客を考えるアフィリエイトには注意したいことがあります、それはアフィリエイト広告そのものが検索エンジンから低品質コンテンツの評価を受けていないかということです。収益化の為の広告掲載が、集客を妨げることになってはせっかくの苦労も水の泡となってしまいます。

インタースティシャル広告も低品質になることがある

広告やサブコンテンツ、インタースティシャル広告、ダウンロードリンクなどサイトの所有者には利益があっても、訪問者の利益にならないものでメインコンテンツが見えなくなったり、ページが遮られてしたらユーザーは信頼できないサイトと考えてしまいます。

インタースティシャル広告とは、アプリとWebサイトのインタフェースにポップアップとして表示される広告のこと。画面とページの切り替え・遷移時に自然なタイミングで表示される。インタースティシャル広告が表示されたとき、ユーザーは広告をタップあるいはクリックしてリンク先に飛ぶか、広告をクローズして元画面に戻るかを選べる。CTA(Call to Action)行動喚起と大きいサイズの画面の組み合わせでインタースティシャル広告がモバイル広告の特に効果的な形になった。

Googleは、メインコンテンツからユーザーをそらすように操ったり、強要したりする仕組みは信頼できない証拠で低品質が妥当だとしています。しかし、広告自体は健全な経済活動で、それだけで低品質とは捉えていないようです。つまり、メインコンテンツの閲覧を邪魔するコンテンツが良くないのです。また、広告に限らず、ユーザーをだましたり、ユーザーを不適切に誘導する企みは低品質のサイトとみなされるようです。メインコンテンツの利用を遮りサイト運営者側だけのメリットなるような仕組みをとると最低品質とみなされてしまうことを忘れないでください。

アフィリエイト広告はただ貼るだけでは成約にならない

アフィリエイト広告を貼れば収益を得られるわけではありません。読者の関心を的確に想定し記事の内容と広告をマッチさせておかないと成約に至りづらいといえます。検索などでたどり着いたページにニーズあった情報があった場合、関心のない広告は無視するか、時には邪魔に感じてしまうこともあるでしょう。読者がこんな心理状態では商品ページに移動する可能性は非常に低いものになるでしょう。

例えば、こんなことはありませんか?

  • ブログの読者が男性対象なのに女性向け商品の広告を掲載している。
  • 資格取得情報記事にアウトドア商品の広告を掲載している。

成約率を上げるには、読者 → 記事 → 広告掲載の商品 を一連の流れで捉えておくことです。

例えば、ブログを既に運営しているなら読者は想定されているかもしれません、また記事もある程度公開されているかもしれません。こんな時はそのページにやって来る読者が関心を持ちそうな商品を探して、広告コードを貼りつけて見ると良いでしょう。実際に狙った効果がでるかどうかは、アクセスログで、広告を貼りつけたページに流入があったか、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)側のログで広告バナーがクリックされているかで確認できるでしょう。

収益率を高くするには

「成果報酬型」のアフィリエイトで収益を得ようとするなら、どんなコンテンツを展開するのかも含めて考察しておく必要があります。広告バナーをクリックしてもらって、購入か契約をしてもらわないと収益にはならないからです。必然的に購入・契約を喚起するコンテンツが収益率は高くなるでしょう。大手オンラインショップ等で展開されている知名度の高いものも難易度が高くなります。それは、目的の情報を手に入れたユーザーは改めてオンラインショップを訪問し購入する可能性も高いのです。

「インプレッション型」(バナーがウェブサイトに表示されるたびに収益が発生する)のアフィリエイトを考えるならメディア(媒体)は多くの人が必要とする情報が必要になります。 インプレッション型 は成果報酬型に比較すると収益単価はかなり低め。一定の収益の為には多くのPV数が望まれるようです。サイトやブログその他のメディアでどれくらいのPVが得られるのか、そのためには予定している発信情報が適切なのか検討しておくことをお勧めします。

なぜ、アフィリエイトは企業や個人に人気なのでしょう。アフィリエイトを始めるためにはメディアを用意するだけでいいので金銭的な負担がすくなくて済みます。また、サイトを自分で立ち上げ運用できる知識があれば誰にでもできます。サイトの更新も空いた時間でできるので個人が副業として取り組めます。アフィリエイトは一般的に、WEBサイトやブログと例えられますが、SNSやメールマガジンもメディアになります。このようにスタート時のハードルは低めですが、一定以上の収益を目指すには、ハードルはかなり高目といえるでしょう。