「Classic Editor」はGutenbergと旧エディタを切り替える

「Classic Editor」はGutenbergと旧エディタを切り替える

「Classic Editor」はWordPress 5.0から採用された新しいエディタ Gutenberg を旧エディタに戻してくれます。「Classic Editor」は戻してくれるだけでなく、エディタを切り替えて使えるようにもしてくれます。

「Classic Editor」の概要

「Classic Editor」はWordPress 5.0から採用された新しいエディタ Gutenberg を旧エディタに戻してくれますす。戻してくれるだけでなく、エディタを切り替えて使えるようにもしてくれます。

「Classic Editor」の概要

  • Classic Editor【プラグイン・ディレクトリ】
  • プラグインの名称「Classic Editor」
  • 「Classic Editor」できること「Gutenbergを旧タイプのエディタに戻す」
  • 必須WordPressバージョン4.9以上
  • 検証済みバージョン5.0.1
  • PHP Ver 5.2.4以上

Classic Editorの設定

Classic Editorの設定はダッシュボードから 「設定」 → 「投稿設定」と進み動作を設定するようになっています。設定は以下の項目。

  • 全てのユーザーのデフォルトエディタ(旧エディタ か ブロックエディタを選択)
  • ユーザーにエディタの切り替えを許可(はい か いいえ を選択)

Classic Editorの設定

Classic Editorのインストールや更新時エラーの対処

「Classic Editor」をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効

「Classic Editor」はインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、ログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

エラーが発生した時の回復方法

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「Classic Editor」のまとめ

「Classic Editor」はWordPress 5.0から採用された新しいエディタ Gutenberg を旧エディタに戻してくれます。「Classic Editor」は戻してくれるだけでなく、エディタを切り替えて使えるようにもしてくれます。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

機能を拡張するためのツールです。WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

導入には次のような注意点もあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある