固定ページにカテゴリーとタグを作成するWordPressプラグイン Create And Assign Categories For Pages

Create And Assign Categories For Pages

Create And Assign Categories For Pages

Create And Assign Categories For Pages

NameCreate And Assign Categories For Pages【wordpress.org】
Version1.2
Last updated9 months ago
Active installations100,000+
WordPress Version5.0 or higher
Test Version5.9.5
Simple 301 Redirects 2022年11月

このプラグイン(Create And Assign Categories For Pages)は、固定ページに新しいカテゴリやタグを作成するのに役立ちます。これらのカテゴリを固定ページに割り当てることができます。これにより、カテゴリやタグを利用して固定ページの投稿記事のリストを表示することが可能になります。これは、カスタム コーディングの時間を節約できるといえます。

使い方

Create And Assign Categories For Pages をインストールすると固定ページメニューにカテゴリーとタグが追加されます。投稿ページと同じ使い方になります。

カテゴリーとタグが追加

注意点は、カテゴリーやタグによって一覧を表示させる場合に、テーマやプラグインによって投稿と固定ページが同じグループに属していても、どちらか一方しか表示されないことがあります。

カテゴリーやタグで記事一覧を表示

カテゴリーやタグによって記事内に一覧を表示してくれるプラグインです。Create And Assign Categories For Pages と組み合わせ使うと関連性をアピールすることができるようになります。

インストール

Create And Assign Categories For Pages をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

「Page Builder」のインストール
インストール

検索 → Create And Assign Categories For Pages で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

※ WordPressのプラグインがエラーを発生した時の回復方法

タグをカスタマイズして使いやすく

固定ページにタグを扱える機能が付かされると編集操作が気になります。Gutenbergのタグ表示は、シンプルですが、適切な入力が迅速に行えるとはいいがたいものになっています。そこで、テーマに簡単なコードを追加するだけでカテゴリーと同様の使い勝手を実現することができます。

Gutenberg のタグ
Gutenberg のタグ
Gutenberg のタグ
Gutenberg のタグ

ダッシュボードから、外観 → テーマエディタ → function.phpを開きます。コードの内容はテーマによって異なりますが、<? php 内にコピーして追加すれば稼働します。操作に慣れていない場合はバックアップを取ることを忘れずに作業してください。

function _re_register_post_tag_taxonomy() {
	
	$tag_slug_args = get_taxonomy('post_tag'); // returns an object
	$tag_slug_args -> hierarchical = true;
	$tag_slug_args -> meta_box_cb = 'post_categories_meta_box';
	
	register_taxonomy( 'post_tag', 'post',(array) $tag_slug_args);

}
add_action( 'init', '_re_register_post_tag_taxonomy', 1 );

上記のコードを追加すればページ編集モードでのタグは使いやすくなりましたが、記事一覧での絞り込み検索には対応できません。下図のようにタグによる絞り込みを行うには同様にコード追加してカスタマイズします。

Gutenberg のタグをカスタマイズ
Gutenberg のタグ

追加するコードは以下のようになります。

function add_post_tag_filter() {
global $post_type;
if ( $post_type == 'post' ) {
wp_dropdown_categories( array(
'show_option_all' => 'タグ一覧',
'orderby' => 'name',
'hide_empty' => 0,
'selected' => get_query_var( 'tag' ),
'name' => 'tag',
'taxonomy' => 'post_tag',
'value_field' => 'slug',
) );
}
}
add_action( 'restrict_manage_posts', 'add_post_tag_filter' );
function reset_post_tag_filter() {
if ( isset( $_GET['tag'] ) && '0' == $_GET['tag'] ) {
unset( $_GET['tag'] );
}
}
add_action( 'load-edit.php', 'reset_post_tag_filter' );

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
プラグインのメリット・デメリット
メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

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