List category postsはカテゴリーとタグの記事一覧を表示するプラグイン
List category postsはカテゴリーとタグで記事一覧を記事内に表示してくれるWordPressプラグインです。投稿や固定ページにカテゴリやータグごとに投稿一覧をリスト形式で表示してくれます。ウィジェットエリアのテキストにも埋め込み可能です。
List category posts
List Category Postはショートコードを利用して投稿または固定ページにカテゴリやタグ別に記事を一覧表示できます。ページや投稿にショートコードを埋め込むと記事一覧が表示されます。ウィジェットエリアのテキストにも埋め込み可能です。
WordPress.org | List category posts |
有効インストール | 100,000 |
WordPressバージョン | 3.3 |
検証済みバージョン | 6.4.3 |
PHPバージョン | 5.6以上 |
使い方
List Category Postはショートコードを利用して投稿または固定ページにカテゴリ別に記事を一覧表示できます。ページや投稿にショートコードを埋め込むと記事一覧が表示されます。ウィジェットエリアのテキストにも埋め込み可能です。
【ショートコード埋め込み例】
表示したいカテゴリーをIDかスラッグで指定します。
[catlist name="ID / スラッグ"]
表示したい記事数を指定したい場合は次のようにします。
[catlist name="ID / スラッグ" numberposts="5"]
タグを表示したいときは次のようにします。
[catlist tags="ID / スラッグ"]
【デフォルト設定】
設定
List category postsはデフォルト設定ができるようになっているので、表示数などは利用しやすいように変更されるとよいでしょう。

ウィジェットでの使い方
List category posts をウィジェットに表示させることができます。

ウイジェットでは、タイトル カテゴリ 投稿数 オフセット 順序 カテゴリーを除外 投稿を除外 投稿を含む 表示(サムネイルサイズ、ページ送り、日付、更新日、登録者、カテゴリーへのリンク、抜粋)等を設定することができます。
プラグインのメリットとデメリット
WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用すると表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。
メリット
- 必要な機能を簡単に導入することができる
- 管理画面だけで柔軟に対応できる
- 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
- アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれる
デメリット
- 数が多くなると、サイトが重くなる
- 数が多くなると、管理しきれなくなる
- 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
- サポートが途中で終わることがある
そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。
プラグインのエラーを回復
プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーが発生した時の回復方法
WordPressはさまざまな拡張機能によってサイトを魅力的なものにしてくれるのですが、エラーが発生するリスクは常にあるといえます。万一のエラー発生に、レンタルサーバーのバックアップで備えておきましょう。
プラグインのカスタマイズ
WordPressを使ってなにかを実現したいときに、プラグインは有効な手段ではありますが、ほとんどの場合100%完璧にやりたいことが実現できるわけではありません。また、特定のプラグインに、もう少し必要な機能を追加したかったり、デザインを変更したりしたいこともあります。
プラグインをカスタマイズすることも一つの方法ですが、難易度の高いものになります。そこでおすすめなのが、多機能・高カスタマイズなテーマやWordPressカスタマイズサービスの利用です。