Heatmap UserHeat マウスの動きを可視化するWordPressプラグインの使い方

Heatmap UserHeatはマウスの動きを可視化するWordPressプラグイン

Heatmap UserHeat は、ユーザーのマウスの動を色の濃さで表現することにより、ユーザー心理をサイト上に可視化できるようにしたプラグインです。Heatmap UserHeat は、ユーザーのマウスの動を色の濃さで表現することにより、ユーザー心理をサイト上に可視化できるようにしたプラグインです。Heatmap UserHeatによるWeb解析の特徴は、高度な分析方法を必要としないため、ユーザーが簡単に、直感的にWebアクセス解析を行うことが可能です。

このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。もうメンテナンスやサポートがされていないかもしれず、最新バージョンの WordPress で使用した場合は互換性の問題が発生する可能性があります。

Heatmap UserHeat の概要

Heatmap UserHeat は無料ヒートマップツールである UserHeat を WordPress とワンステップで連携するためのプラグインです。30秒程度の登録作業だけで無料で利用することが可能です。PC、スマートフォン、タブレットでのアクセスに対応しています。

WordPress.orgHeatmap UserHeat
バージョン1.1.6
最終更新11ケ月前
有効インストール9000
WordPressバージョン4.2以上
検証済みバージョン5.6.7
PHPバージョン5.4
Heatmap UserHeat の概要 2022年1月現在
  • Heatmap UserHeat でできること「ユーザーのマウスの動を色の濃さで表現することにより、ユーザー心理をサイト上に可視化できる」
  • Heatmap UserHeatは更新がされていません、ご利用の環境によっては使用の注意が必要です。

Heatmap UserHeat の特徴

  • 「熟読エリア分析」「マウストラッキング」「クリックエリア」などのヒートマップ解析が可能で、WEBサイトにアクセスしたユーザーの行動を可視化することができます。
  • 入力フォームのどこでユーザーが離脱したかわかるエントリーフォーム分析(EFO)
  • PC、スマートフォン、タブレットでのアクセスに対応。

Heatmap UserHeatは無料ヒートマップツールである UserHeat を WordPress とワンステップで連携するためのプラグインです。
Heatmap UserHeatをインストールして有効化すればダッシュボードメニューに UserHeat が追加されます。

無料ヒートマップツール UserHeat へのID設定が促されます。IDを登録しないと利用すことはできません。UserHeat登録画面はこちらをクリックし画面を移動します。移動先の画面が開かれたらアクセス解析を行うサイトのURLを入力します。UserHeat 登録の為の情報入力が求められます。メールアドレスとパスワードを入力して下部にある登録ボタンをクリックすれば登録が完了です。
あとは、サイトIDの確認はこちらをクリックしてIDを確認後入力すれば完了となります。解析は一定のアクセスが蓄積されてからになるので、少し待ちましょう。

Heatmap UserHeat のインストールや更新時エラーの対処

Heatmap UserHeatをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → 「Heatmap UserHeat」で検索 → インストール → 有効

Heatmap UserHeat のインストール
Heatmap UserHeat のインストール

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

エラーが発生した時の回復方法

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

まとめ

「Heatmap UserHeat」は、ユーザーのマウスの動を色の濃さで表現することにより、ユーザー心理をサイト上に可視化できるようにしたプラグインです。Heatmap UserHeatによるWeb解析の特徴は、高度な分析方法を必要としないため、ユーザーが簡単に、直感的にWebアクセス解析を行うことが可能です。

WordPressは幅広くCMSとして幅広く利用されていますが、利用時には以下の点を考慮したサーバーを利用したいものです。

  • WordPressをかんたんセットアップできる独自機能
  • サイトコピー機能で、ワンクリックでサイトの複製ができる
  • 移行ツールで他社サーバーからの乗り換えができる
  • WordPress移行代行サービス等の安心できるサポートがある

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