「Heatmap UserHeat」はマウスの動きを可視化するプラグイン

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「Heatmap UserHeat」は、ユーザーのマウスの動を色の濃さで表現することにより、ユーザー心理をサイト上に可視化できるようにしたプラグインです。Heatmap UserHeatによるWeb解析の特徴は、高度な分析方法を必要としないため、ユーザーが簡単に、直感的にWebアクセス解析を行うことが可能です。

Heatmap UserHeat

「Heatmap UserHeat」はマウスの動きを可視化するプラグイン

Heatmap UserHeat

  • 「Heatmap UserHeat」でできること「ユーザーのマウスの動を色の濃さで表現することにより、ユーザー心理をサイト上に可視化できる」
  • プラグインの名称「Heatmap UserHeat」
  • Heatmap UserHeat【公式サイト】
  • 検証済みバージョンは、4.5.13
  • アクティブなインストール数は、4000+
  • Heatmap UserHeatは更新がされていません、ご利用の環境によっては使用の注意が必要です。

「Heatmap UserHeat」の特徴

  • 「熟読エリア分析」「マウストラッキング」「クリックエリア」などのヒートマップ解析が可能で、WEBサイトにアクセスしたユーザーの行動を可視化することができます。
  • 入力フォームのどこでユーザーが離脱したかわかるエントリーフォーム分析(EFO)
  • PC、スマートフォン、タブレットでのアクセスに対応。

「Heatmap UserHeat」の使い方

Heatmap UserHeatは無料ヒートマップツールである UserHeat を WordPress とワンステップで連携するためのプラグインです。 Heatmap UserHeatをインストールして有効化すればダッシュボードメニューに UserHeat が追加されます。

無料ヒートマップツール UserHeat へのID設定が促されます。IDを登録しないと利用すことはできません。UserHeat登録画面はこちらをクリックし画面を移動します。移動先の画面が開かれたらアクセス解析を行うサイトのURLを入力します。UserHeat 登録の為の情報入力が求められます。メールアドレスとパスワードを入力して下部にある登録ボタンをクリックすれば登録が完了です。 あとは、サイトIDの確認はこちらをクリックしてIDを確認後入力すれば完了となります。解析は一定のアクセスが蓄積されてからになるので、少し待ちましょう。

Heatmap UserHeatのインストールや更新時エラーの対処

Heatmap UserHeatをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → 「Heatmap UserHeat」で検索 → インストール → 有効

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

エラー:メンテナンスモードが消えない

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

対処1「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. 管理画面からは操作できない
対処2プラグインを削除

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • 管理画面からは操作できない

プラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリットとデメリット

プラグインを使うメリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

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