WordPress Importer データをインポートできるプラグイン

WordPress Importer データをインポートできるプラグイン

記事をXML形式でインポートできます。サイトの移行やバックアップなどに利用できます。 インポートすることができるのは記事のテキストデータです 。できるのは記事のテキストデータですが、インポート添付ファイルオプションを設定することで、画像等の添付ファイルをインポートすることができます。プラグインやテーマなどは手動で移行することになります。

WordPress Importer

WordPress Importer データをインポートできるプラグイン

WordPress Importer

このプラグインは、WordPress の最新の 3 つのメジャー リリースでテストされていません。メンテナンスやサポートが終了する可能性があり、新しいバージョンの WordPress で使用すると互換性の問題が発生する可能性があります。

WordPress.orgWordPress Importer
Version0.7
Last updated2年前
有効インストール4百万+
WordPress Version3.7以上
TEST5.4.8
WordPress Importer の概要 2021年11月現在

WordPress Importer は、記事をXML形式でインポートすることができます。管理画面のツールには WordPress Importer へのリンクがあります。インポートすることができるのは記事のテキストデータですが、添付ファイルオプションを設定することで、画像等の添付ファイルをインポートすることができます。プラグインやテーマなどは手動で移行することになります。

使い方

WordPress Importer であらかじめエクスポートしておいたファイルをインポートするには、ダッシュボード → ツール → インポート とすすみ、ファイルを選択します。

エクスポートファイルからから以下のようなコンテンツをインポートすることができます。

  • 投稿・固定ページ・カスタム投稿
  • コメント
  • カスタムフィールドとポストメタ
  • カスタムタクソノミーからカテゴリー、タグ

機能

データ以外にも以下のデータをインポートすることができます。

  • Blogger → Blogger ブログから投稿やコメント、ユーザーをインポート
  • LiveJournal → LiveJournal から API を利用して投稿をインポート
  • Movable Type と TypePad → Movable Type または TypePad ブログから投稿とコメントをインポート
  • RSS → RSS フィードから投稿をインポート
  • Tumblr → Tumblr から API を利用して投稿とメディアファイルをインポート

記事やページを取り出したい場合は、エクスポートを使います。管理画面 → ツール → エクスポートと進み作業します。投稿・固定ページ・メディアファイルをエクスポートすることができます。

インストール

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

WordPress Importer データをインポートできるプラグイン
インストール

検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

>> プラグインがエラーを発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリット・デメリット

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

まとめ

WordPress Importer は、記事をXML形式でインポートすることができます。サイトの移行やバックアップなどに利用できます。できるのは記事のテキストデータですが、添付ファイルオプションを設定することで、画像等の添付ファイルをインポートすることができます。