Categories to Tages Converter タグとカテゴリーを変換するWordPressプラグインの使い方

Categories to Tages Converterはタグとカテゴリーを変換するWordPressプラグイン

Categories to Tages Converter は、カテゴリーとタグを一括して相互に変換してくれます。ダッシュボードよりツールとしてインストールすることによって利用することができます。時として、カテゴリーとタグを変換したい場合が発生します。少数なら手作業で可能ですが、ボリュームが多くなると少し大変です。そんな時は、Categories to Tages Converter を利用すると良いでしょう。

Categories to Tages Converter の概要

WordPress.orgCategories to Tages Converter
バージョン0.5
最終更新7年前
有効インストール80000+
WordPressバージョン3.0以上
検証バージョン4.1.33
Categories to Tages Converter の概要 2021年12月現在

Categories to Tages Converter を利用すると一括で変換することができます。注意点はカテゴリーのトップページを検索エンジンに登録している場合は、URL(スラッグ)の変更により、検索エンジンからの流入を失ってしまう影響がどれくらいか検討しておくことです。

カテゴリーをタグに変換するなら Categories to tags、タグをカテゴリーに変換するなら Tags to Categoris から変換したいカテゴリーかタグにチェックをいれるだけです。

Categories to Tages Converter のインストールや更新時エラーの対処

Categories to Tages Converter をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → Categories to Tages Converter で検索 → インストール → 有効

Categories to Tages Converter のインストール
Categories to Tages Converter のインストール

エラーの対処

インストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

エラーが発生した時の回復方法

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

WordPressは幅広くCMSとして幅広く利用されていますが、利用時には以下の点を考慮したサーバーを利用したいものです。

  • WordPressをかんたんセットアップできる独自機能
  • サイトコピー機能で、ワンクリックでサイトの複製ができる
  • 移行ツールで他社サーバーからの乗り換えができる
  • WordPress移行代行サービス等の安心できるサポートがある

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