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WordPressプラグイン「xili-tidy-tags」タグのグループ分け

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xili-tidy-tagsはタグをグループ分けしてウィジェット(サイドバー等)表示してくれます。デフォルトではタグはランダムに表示され、まとまりがなく解りずらいと言えます。「xili-tidy-tags」はタグを分類して表示してくれるので回遊率や直帰率の改善につながるかもしれません。

xili-tidy-tags(WordPressプラグイン)

WordPressプラグイン「xili-tidy-tags」タグのグループ分け

xili-tidy-tags

  • できることは、「タグをグループ分けして表示することができる」
  • 名称は「xili-tidy-tags」
  • プラグインディレクトリのページ
  • ライセンスは無償
  • 必須WordPressバージョンは4.6
  • 検証済みバージョンは5.4.2
  • 管理画面の言語はEnglish
  • アクティブインストール数は900+
  • インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → 「xili-tidy-tags」で検索 → インストール → 有効(エラーが発生した時の回復方法

「xili-tidy-tags」プラグインの使い方

使い方は、インストールして有効化すると管理画面サイドメニューにxili-tidyが追加されるのでまず分類するグループ名を登録します。グループ名を登録したら次は作成してあるタグがどのグループに属するのかチェックマークを入れて指定します。この作業が完了したら、ウイジェットに追加することでサイトに表示されます。注意点はウイジェットにグループごとに追加するので順番とか位置を考えておきましょう。多くのテーマではテキストリンクの形で表示されるのでCSSでのカスタマイズが必要になるかもしれません。

手順

  1. グループを作る
  2. タグがどのグループに属するか指定
  3. ウィジェットに追加する

WordPressのプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

xili-tidy-tagsのインストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはプラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

【メンテナンスモードが消えない】

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

【プラグインを削除】

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていてプラグインが影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どのプラグインかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

プラグインはWordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressプラグインフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

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