カテゴリーを並び替るWordPressプラグイン【Category Order and Taxonomy Terms Order】

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Category Order and Taxonomy Terms Order はカテゴリーを並び替えることができるWordPressプラグインです。WordPressにはカテゴリーを並び替える機能は標準で装備されていません。並び替えたい場合は「Category Order and Taxonomy Terms Order」を使うことになります。

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Order(WordPressプラグイン)

Category Order and Taxonomy Terms Order

WordPressにはカテゴリーを並び替える機能は標準で装備されていません。並び替えたい場合は「Category Order and Taxonomy Terms Order」などを使うことになります。

WordPress.orgCategory Order and Taxonomy Terms Order
バージョン1.8.1
有効インストール500,000
WordPressバージョン2.8以上
検証済みバージョン6.5
Category Order and Taxonomy Terms Order

WordPressでは記事にカテゴリーを設定することができます。 カテゴリーは記事を分類するためのもので、カテゴリーを設定することでたくさんの記事の中から同じ種類・分類に関して投稿された記事を簡単に見つけることができます。

使い方

関連するカテゴリーを並べておきたい、グループとしてまとめておきたい、ユーザービリティの点からもカテゴリーの並び替えが必要なこともあります。そんなときはこの「Category Order and Taxonomy Terms Order」が利用できます。

メニューの操作と同様にドラッグ&ドロップで並び替えることが可能です。

設定 → Taxonomy Terms Orderでソートの設定をしておきます。

カテゴリーを並び替えるには、ダッシュボード → 投稿 → タクソノミーオーダー(投稿の下部に新たに表示される)とすすみ、ドラッグ アンド ドロップで並び替えて、更新ボタンをクリックすれば保存されます。

インストール

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

WordPressプラグインのメリットとデメリット

WordPressプラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法