プラグイン

WP HTTP Compression(WordPressプラグイン)はgzip圧縮して高速表示する

更新日:

「WP HTTP Compression」は、ページ全体をgzip圧縮してブラウザに読み込ませて表示速度を速くしてくれるプラグインです。gzipを使用して圧縮することで、ネットワークで送信されるバイト数を減らすことができます。htmlやjavascriptやcssはもともとテキストファイルなので、gzip圧縮を有効にすることでファイルの転送量を削減することができます。ページ表示速度が遅い場合には検索ランキングに影響することはGoogleからも発表されています。

WP HTTP Compressionの概要

ページを高速化・最適化するプラグインは使用中のテーマや他のプラグインの緩衝で得られる効果が異なることがあります。PageSpeed Insightsなどで数値を確認しながら導入するようにしてください。

  1. 【WP HTTP Compression】
  2. ブラウザが圧縮をサポートしている場合、WordPressブログがgzip 形式で圧縮されたページを出力できるようにします。
  3. このプラグインのURLは、https://wordpress.org/plugins/wp-http-compression/
  4. ライセンスは無償
  5. インストールは、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → WP HTTP Compressionで検索 → インストール
  6. 高速化を確認するには、 GoogleのPageSpeed Insightsで確認
  7. このプラグインは2年以上更新されていません。確認の上利用してください。
  8. 必須WordPressバージョンは3.4.1
  9. 検証済みバージョンは2.9.2
  10. アクティブインストール数は4,000+
  11. テーマによってはあらかじめデフォルトとして機能しているケースがあります。事前にGIDZipTest: Web Page Compression等でチェックしましょう

「WP HTTP Compression」の使い方

インストールして有効化すれば完了です。PageSpeed Insightsを使って高速表示されているかを確認してみましょう。数値的変化は少なめですの場合もあります。そんな場合は、HTML,CSS,JavaScriptを最適化するプラグインと組み合わせると変化することもあります。組み合わせることで数値の変化にも差が出るようです。しかし、変化のでないサイトもあります。テーマやその他に影響されることもあるようですので確認してみてください。


※PageSpeed Insightsで表示スピードをチェック

テーマによってはデフォルトで搭載されている場合もあります。事前にgzip圧縮チェックサイトなどでチェックしてください。下記サイトで※URLを入力してcheckボタンをクリックするとチェックできます。


※サイトが圧縮されているかどうか確認することができます。

WP HTTP Compression:プラグインのインストール

WP HTTP Compressionをインストールするにはダッシュボードからプラグイン → 新規追加 → WP HTTP Compressionで検索 → インストールボタンをクリック → WP HTTP Compressionの有効化ボタンをクリックし必要な設定を行います。

ご利用の環境によってはWP HTTP Compressionをインストールできないことやエラーになることもあります。エラーの対処方法はこちらをお読みください

-プラグイン

Copyright© エス・ティ・セブン有限会社 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.