CC Child Pagesは子ページを表示してくれる

「CC Child Pages」はWordPressの固定ページの子ページを一覧表示してくれるプラグインです。投稿ページはカテゴリーごと一覧表示をしてくれますが、固定ページはカテゴリー分けされていないので、親ページ・子ページで対応することになります。

CC Child Pages


「CC Child Pages」はスクリプトやスタイルを集約、縮小、キャッシュしたり、デフォルトでページヘッドにCSSを挿入しスクリプトをフッターに移動し遅延させることができます。

  • CC Child Pages
  • WordPressの子ページを親ページに一覧表示してくれる
  • https://ja.wordpress.org/plugins/cc-child-pages/
  • 無償
  • 【必須WordPressバージョン】4.0
  • 【検証済みバージョン】4.9.4
  • 【言語】English
  • 【アクティブインストール】7,000+

プラグイン公式サイトより 「説明」を引用
CC Child Pagesは、ショートコードを使用して子ページへのリンクを表示する簡単なプラグインです。
子ページは応答ボックスに表示され、ページタイトル、抜粋、および「続きを読む…」リンクが含まれます。
1、2、3、4の列レイアウトを選択できます。
3&4列のレイアウトは、小さなデバイス上で2列のレイアウトにリサイズされ、読み込み可能な状態を維持します。

使い方

「CC Child Pages」をインストール&有効化しておけばショートコードを埋め込むことで親ページに子ページ一覧を表示してくれます。

ショートコードの例

[child_pages cols=”2″ more=”続きを読む” words=”200″ thumbs=”thumbanail” skin=”” list=”false”]

表示例

上記ショートコードは、一覧を2列に並べて表示、アンカーテキストを「続きを読む」、抜粋文章の長さを200文字、アイキャッチをサムネイルの大きさで表示と指定しています。skinを空白にすると枠線のみ表示されます。

「CC Child Pages」の設定

「CC Child Pages」の設定はダッシュボードから設定 → CC Child Pagesと進みます。設定は下記の2項目になっています。

  • ビジュアルエディタにボタンを追加される
  • エンキュースキンcssをいいえにするとスキンを使わず独自のcssを使うことができます。


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