CC Child Pagesは子ページを表示してくれる

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「CC Child Pages」はWordPressの固定ページの子ページを一覧表示してくれるプラグインです。投稿ページはカテゴリーごと一覧表示をしてくれますが、固定ページはカテゴリー分けされていないので、親ページ・子ページで対応することになります。

CC Child Pages

Screenshot of ja.wordpress.org

CC Child Pages プラグイン・ディレクトリ

  1. CC Child Pages
  2. WordPressの子ページを親ページに一覧表示してくれる
  3. https://ja.wordpress.org/plugins/cc-child-pages/
  4. 無償
  5. 【必須WordPressバージョン】4.0
  6. 【検証済みバージョン】4.9.4
  7. 【言語】English
  8. 【アクティブインストール】7,000+

「CC Child Pages」はスクリプトやスタイルを集約、縮小、キャッシュしたり、デフォルトでページヘッドにCSSを挿入しスクリプトをフッターに移動し遅延させることができます。

プラグイン公式サイトより 「説明」を引用 CC Child Pagesは、ショートコードを使用して子ページへのリンクを表示する簡単なプラグインです。 子ページは応答ボックスに表示され、ページタイトル、抜粋、および「続きを読む...」リンクが含まれます。 1、2、3、4の列レイアウトを選択できます。 3&4列のレイアウトは、小さなデバイス上で2列のレイアウトにリサイズされ、読み込み可能な状態を維持します。

使い方

「CC Child Pages」をインストール&有効化しておけばショートコードを埋め込むことで親ページに子ページ一覧を表示してくれます。

ショートコードの例

[child_pages cols="2" more="続きを読む" words="200" thumbs="thumbanail" skin="" list="false"]

表示例

上記ショートコードは、一覧を2列に並べて表示、アンカーテキストを「続きを読む」、抜粋文章の長さを200文字、アイキャッチをサムネイルの大きさで表示と指定しています。skinを空白にすると枠線のみ表示されます。

「CC Child Pages」の設定

「CC Child Pages」の設定はダッシュボードから設定 → CC Child Pagesと進みます。設定は下記の2項目になっています。

  • ビジュアルエディタにボタンを追加される
  • エンキュースキンcssをいいえにするとスキンを使わず独自のcssを使うことができます。

SEOの設定ができるプラグイン

WordPressにはSEO(検索エンジン最適化)をヘルプしてくれるプラグインが揃っています。

サイトをバックアップするプラグイン

バックアップはWordPressのサイトを運用する上でとても重要なことです。何時、WEBサーバーやデーターベースサーバーが壊れてしまうかわかりません。

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